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2016.02.18

親の雑誌

テレビで知ったのが「親の雑誌」。こちらのサイトに紹介されていた。
何かと思ったら、「親の自分史」を雑誌にしてくれる商品である。
自分史といえば、自費出版を思い浮かべるが、こちらは気軽な形の雑誌。
でもビジュアルで中身も16ページ。興味をもって読んでもらえそうである。
しかも、プロの方が親に取材をするから、表紙や内容は書店に並んでいる雑誌のようである。

なかなか思いつかないアイデアだ。
注文も多く来ているということがわかる。価格も思ったほど高くはない。

教育関係の冊子でもこういう応用はできるのでは…と思う。
もう十数年も前だが、上越教育大学附属小学校の総合的な学習の時間の研究紀要はまさに「ビジュアルな雑誌スタイル」だった。
内容もすばらしかったし、その発想にも感心したものだった。

自分は「親の雑誌」として申し込むことはないのであるが、このような発想を何かの時に生かしていければと思う。

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