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2016.04.25

これも縁

現任校は自分がかつてお世話になった上司との関係もある学校である。

初任校時代、そして2校目時代というように、若き頃にお世話になった校長先生方が学校評議員や地域の見守り隊で縁がある。

この4月、入学式や見守り隊紹介の式ですでにお会いした。お二人とも80代前半であるが、大変お元気であった。
自分が20代終わりから30代前半にかけての時代。
今考えると仕事にも自信をもってきて、「どんどん実践を積み重ねていこう」としていた時代だった。後輩たちもどんどん入ってきて、学年では主任となってリードすることを任された時代だった。
きっと生意気な言動が多かったに違いない。

それでも上司の先生方には温かく見守って、激励された記憶しかない。

初任校時代の校長先生は、受付でお会いして軽い挨拶した後に、背中をバーンと叩いて激励をしてくださった。まさに「背中を押してもらった」感じである。有難い縁である。

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