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2016.04.22

「地図帳活用」

地図帳活用は教師によってだいぶ差が出る。
4年生担任で、1年間たっても子どもたちの地図帳が新しいままというのは、それほど活用されていないことだ。中には忘れ物防止ということで、地図帳を教室内にまとめて置きっぱなしという担任もいる。

自分はかなり地図帳を活用した方だと思う。社会科だけではなく、国語や総合でもしばしば使った。学習ゲームなどは、子どもたちが自習時間や給食の待ち時間に自分たちで行っていたほどだ。

さて、帝国書院では定期的に地図に関わる冊子「子どもと地図」を発行している。小学校教員向けでは唯一の冊子であろう。
先日、最新号(2016年1学期号)と共に「地図帳活用はじめの一歩」が送られてきた。4年生が地図帳活用の基礎技能を身に付けるにふさわしい冊子である。
なかなか地図活用の授業は見ることができない。自分も昨年の姫路で子どもたち相手に行ったぐらいである。このような冊子をもとに地図帳活用が広がるとよい。

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