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2016.04.14

つぶやきより

フェイスブックのつぶやきです。

・自分自身が送られる職員送別会は7回目です。毎回毎回次の職場に異動するエネルギーになりましたが、今回は今まで一番でした。職場の中での自分の役割である「職員室の担任」と教師という仕事のすばらしさを再認識した場でした。会でいただいたはなむけの言葉と先生方からのメッセージカードは宝物です。

・今度4月1日から「奥州市立水沢小学校」副校長となります。水沢小学校は平成14年度~19年度までの6年間、教諭として勤務した小学校です。自分が住む学区の小学校(子どもたちも卒業)、岩手で一番古い校歌をもつ伝統校です。教諭時代に様々な実践を行った学校に再度赴任することとなりました。よろしくお願いいたします。

・常盤小学校での3年間の勤務が終わった。今日だけは早く帰宅。自分の中では恒例の「見送る皆さん」の写真を今回も撮らせていただいた。これが次の学校でのエネルギーとなる。研究校・中心校ということで、多くのことを学んだり、企画させていただいたりした。3年間、1日も体調を崩すことなく(声がかすれた程度で終わった)過ごせたことにも満足。明日から新しい学校での日々が始まる。

・8年ぶりの現任校赴任。学校を回るとその頃の自分の足跡も見つけ、何とも懐かしい気持ちになった。ただ、当時校内で広まったICT機器は更新が進まず、活用もあまりされていないようだった。でも、これは大きなチャンス。「まずは使ってみる」という段階からスタートである。

・新しい学校の3日目。頻繁に来る報告・相談、何度もある打ち合わせと会議、そして目の前の多くの事務仕事…でかなり「充実」した毎日。もうかなり働いた気分。前任者が副校長通信を出していたということで、今日は倣って「学級開き」の通信を発行。反応もあり。さらに、「ユニバーサルデザインのことで先生が来られるのを待っていました」「研究会の最後にICT活用のお話をぜひ」という声掛けも。担任目線で頼られるのも有難いことである。

・明日が始業式。初任者も7時過ぎには出勤したので、学級通信についてあれこれアドバイス。実は彼女は、17年前に担任した子。当時日刊で出していた学級通信の話をすると、「実家にまだ厚いファイルに保存しています」とのこと。何とも嬉しい。担任した子と同僚になるのは初。これも貴重な経験。

・転入者紹介の式。19名もいるので、お話は出入りを含め30秒以内。恒例の白砂糖での「砂糖です(佐藤です)」のパターンは使わず、せりふだけにした。「副校長の佐藤正寿です。学校はみんなが幸せになる場所です。ハッピーな学校、ハッピーな教室を一緒に作りましょう!」で終了。

・転勤してあっという間の1週間。昨日は歓迎会。何もPRしていないのに、2人の先生から「先生の新刊を購入しました」と言われる。これは嬉しいこと。本の購入はもちろんだが、これから関わりやすくなる。今年度は社会科の各学級への飛び込み授業が多くなるかもしれない。

・一度勤務した学校に再赴任するのはメリットが多いとやはり感じる。一番は人とのつながりだ。「以前もいらっしゃいましたよね」と保護者やボランティアの方に言われたり、かつて専科で関わった子から学校への依頼が直接あったり(向こうがビックリしていた)…と昨日は「強み」を感じた。学区を一通り知っているのも強みである。

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