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2016.05.18

「学校運営」誌4月号

教頭・副校長向けの雑誌(といっても40ページほどの薄い雑誌)が毎月1回配付される。会費を納めているので、定期的に送られてくる。4月号がようやく届いたので見てみると、今回は執筆者が豪華だった。
本や雑誌原稿を読んだことのある筆者が続々である。

特に「視点」に書かれている4人の方の原稿のうち、ご講演を聞いたことがある方が3人。これはこの雑誌にしては、珍しいことである。

その中で玉置崇先生のメッセージが特に印象に残った。

●私がいう元気な管理職の定義は、「守りに終始せず、攻めの学校経営をしている人」。

転勤して1ケ月半。守りには入っていないが、十分に攻めているとも言い難い。どんな攻め方をしようかと感じた。

また、小野寺正利先生はこんなメッセージを書いていた。

●明るい顔をして、「どんと来い!トラブル」と受けて立つ姿勢を見せる義務が、副校長や教頭にはあるのだと思うのです。

まさにその通りであろう。現任校で大きなトラブルはまだないが、いつでもそういう姿勢でいようと思っている。

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