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2016.05.10

つぶやきより

フェイスブックのつぶやきです。

・「ゼロから学べる小学校社会科授業づくり 」が重版となりました。ご購入された皆様、ありがとうございます。重版発行にかかわって、再度じっくりと読み返しました。初版時に何度も読み直して、修正はないと思って発行したものですが、今回修正点が見つかりました。改めて何度も読み直すことの大切さを感じました。

・今年度は週に1~2号、校内通信を発行することに決めている。まだ職場で校内通信を作る余裕がなく、毎回家での作業。担任時代の学級通信と同じだ。まあ、その方があれこれ対応がなく、集中してできるが。今回は「授業参観について」。かつての自分の雑誌原稿も役立つものである。

・昨日は授業参観日。多くの保護者に学校への期待を感じる半日だった。たくさんの参観者を前に授業する先生方。その期待に応えていた。前日夜の巡視で、偶然に道徳授業内容を知ってあれこれ雑談した先生も、さっそくその内容を取り入れたもよう。アクティブなその様子は本校にとって新風そのものだ。

・仕事でちょっとしたミス。気づいた時には文書発送後。二十数名が対象なので、明日修正文書を出せばそれでも十分OKなのだが、せっかくの機会なので電話で連絡をしてみようと思った。「わざわざありがとうございます」という反応もいくつか。ミスを生かせば、それはミスではなくなる。時間はかかったが、今回はそのようになったと思う。

・「くどいようだが、情報に価値があるわけではない。情報をどう受け入れたかに、価値があるのである」…本日いただいた冊子(個人の研究誌)から。阿久悠さんの言葉。確かに同じ本を長年読み続けても、その時代、立場で入ってくるものが違う。もちろん、情報を入れて考え続けなければ意味がないが。

・とある事情で、「文例」に関するものに思わず目が行く。このごろは教師からの転勤挨拶状。今までさほど気に留めていなかったが、句読点がある挨拶状とない挨拶状。半々ぐらいだ。読みやすさからあえて句読点を入れている人もいるかもしれないが。賞状にも句読点がないことは、子どもたちのミニ教材になるかもしれない。

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