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2016.06.29

共著の整理

今まで発刊した単著や編著についてはアマゾン等のネットで整理が自動的にされるので把握をしていた。
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今月、共著や部分執筆の書籍も整理しておこうと思い、発刊年代別に一覧にまとめてみた。
本当は教育雑誌の部分もしたいのであるが、こちらはあちこちに散逸している状態でもあり、難しいのでまずは形に残っている書籍からということにした。

思えば初の雑誌依頼の原稿は昭和の終わりだった。掲載は1989年1月号。12月の発売なので、昭和だったが次号は平成となっていた。27年間、量の多少はあるものの教育実践に関わる原稿を毎年書き続けてきた。
初めての書籍は、1990年特別活動の全集の一部分だった。その頃は、教科ごとに「全集」のようなものが発刊され、それらのセールスが学校訪問であり、結構売れたものだった。そんなことを思い出しながら、その時々の原稿も読ませてもらった。
「こんな甘い原稿を…」とも思うものも結構あるが、その時々で一生懸命に書いた原稿には違いない。

10~12年ほど前の共著には家本芳郎先生のものが一気に増える。確かにその頃、家本先生がメールで執筆者を募り、メールで執筆を御指導してくださっていた。係活動、問題をもつ子の指導、学級イベント等、学級経営に関わる書籍が次々と発刊されていた。その数年後、家本先生はご逝去されたのであるが、アクティブに指導をする姿に共感したものだった。

自分の編著・単著が増えたのは、ここ10年あまりのこと。これはまさに縁である。そして管理職になっても、書籍を発刊し続けることができるのは幸いそのものである。そして、まだまだ書き続けないと…と思った。

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