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2016.06.02

学級通信

こちらの記事に共感をした。

担任時代、頻繁に学級通信を発行した。
22年間の担任歴で日刊だった学級も3分の1ほどある。それ以外も初任時代を除いては、100号ぐらいは発刊していた。
その経験を「学級通信のアイデア40」という書籍にまとめた。

そんな自分であるが、学級通信を発行しなければいけないと思ったことはない。
「発行した方が、発行しないよりは保護者や子どものためにはなる」といった程度だ。
むろんこれば授業最優先、学級経営最優先で、それらの仕事をやったうえである。それらが疎かになったうえでの通信なら周囲の信頼も得られないだろう。

先の記事の中で保護者の信頼を失うような学級通信の例が紹介されている。同感である。
保護者は「我が子」に注目している。私もそれを意識して書いた。
それができるのなら、やはり学級通信は発行した方がよいであろう。
発行時に出てくる保護者の励ましの声は、自分の実践を推進させる大きな力になった。

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