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2016.10.22

あの時の試合を思い出した

平尾誠二さんがお亡くなりになった。
同世代というだけで、あとは何もつながりもないが、最初に知ったのが、有名な新日鉄釜石7連覇の時の同志社大学との一戦だった。

毎年当時の成人の日がラグビー日本一を決める日だったから、1985年1月15日だ。
当時会社に勤めていて、午前中だけ同僚数人と休日出勤し午前で仕事を終え、午後の一戦を会社近くの食堂で見ていた。遅い時間だったから、食堂も長居する私たちを大目に見ていた。
その一戦はまさにエキサイティングだった。
特に自分は岩手での教員就職が決まっていただけに、これからこのチームを見られるかもしれないと思ったものだった。(実際の赴任地は釜石とは縁もなく、今だ一度も見たことがないがー)
釜石が勝った試合だったが、平尾選手のすばらしさはその試合でも際立っていた印象がある。そこで知ったのだった。もう30年以上前の風景だが、鮮やかに思い出される。

その平尾さんの講演記録(今年の)がこちらにある。「何か一つの壁を作り、それを乗り越えた時に一緒に喜ぶということも成長にとって必要なこと」というメッセージが最後にある。これは今の自分に響く言葉だ。もちろん自分だけではなく、後進を育てる時も大切な視点だと思う。

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