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2016.11.30

11月終了

11月終了。今回は15日分の更新。不定期更新になって2ケ月目。このペースが通常となりそうだ。

●11月は校務では大きな行事もなく、順調に進んでいる。先生方の研究授業も何度も行われ、あれこれ学ぶことが多い月だった。自分が担当する仕事としては、OB会とPTA関係の比重が大きい月だった。OB会については少しずつ準備を始めて10月下旬から今月上旬までがピーク。ミスがないようにエネルギーを割いた。他校では2年に1度が多いのであるが、本校は毎年である。PTA関係も県大会や会議の準備を入念に行った。

●大学院の修士論文への取り組みも加速。今月は検証授業の月。論文で評価方法について学んだことは大きかった。他の研究の取り組みもある。毎日前進することが大事だと思っている。

●講師役は4本。うち1本は宮城の佐々木先生と共に運営者になっているもの。東北地区での社会科を盛り上げたいという思いから年に2回ほどセミナーを開催する。1回目は予定定員以上の申込みがあり本当に有難かった。その他、教育センター、石巻社研、地区社研と社会科とユニバーサルデザイン関係で自分自身も考えを深めることができた。12月に2回登壇し、今年の分は終了である。

●その一関社研in奥州が下旬に開催され久しぶりに参加。育ちゆく若手と中堅の姿を見ることができたのは実に嬉しいできごとであった。こういう学びの機会を改めて大切にしたいと思った。

●原稿書きは今月は1本。読書は研究がらみ。これらについては「いつものペース」ではいけないであろう。限られた残りの教員生活を充実させるためにはペースは上げないと…。今年もあと1ケ月。せめて来月だけでもペースを上げたいが、まずは研究優先か。

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2016.11.26

『第11回 学級力向上セミナー 姫路〈社会科編〉』

開催まで一週間後となりました。
申込者も定員80名のところ申込者も60名を超えました。
申込はこちらから。

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学級力向上セミナー第11弾!
お馴染み、岩手より授業名人「佐藤正寿先生」3度目の来姫です!
今回も佐藤先生の授業を生で参観することができます!

午前中は2本の生授業とみっちり協議会。
午後からは佐藤正寿先生のご講演2本。
社会科を中心に、授業づくりについて、学級づくりについて深め合いましょう!
ぜひこの機会に「姫路」にお越し下さい!

☆☆授業を受ける児童(3・4年生)募集中!


『第11回 学級力向上セミナー 姫路〈社会科編〉』

 ☆日時  平成28年12月3日(土)

       9:30〜16:45

 ☆場所  姫路商工会議所 

 ☆講師  佐藤正寿(奥州市立水沢小学校 副校長)

 ☆参加費 3000円(学生2000円)

 ☆定員  80名

 ☆詳細

  9:30〜 9:35 はじめの言葉
  9:35〜10:05 宗実直樹 授業 3年社会「工場で働く人と仕事」
 10:05〜10:20 休憩
 10:20〜11:50 佐藤正寿 授業「3・4年児童対象(予定)」
 10:50〜11:00 休憩
 11:00〜12:10 授業説明&討議会 (パネラー 間森 誉司)

 12:10〜13:10 休憩

 13:10〜13:50 昼の会(山の麓より)
 13:50〜14:00 休憩
 14:00〜15:00 佐藤正寿「全員がわかる・できる社会科授業」
 15:00〜15:10 休憩
 15:10〜16:10 佐藤正寿「アクティブな社会科授業はこうつくる」

 16:10〜16:15 休憩 
 16:15〜16:40 QAシェア 
 16:40〜16:45 おわりの言葉 

 17:30〜      懇親会「ビストロ ゼブラ」   


 ☆事務局 山の麓の会

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2016.11.25

久しぶりの社研

今日は久しぶりの一関社研に参加させていただいた。
正しくいうと自分の地区の社会科研究会と合同の研修会の開催での参加である。
昨年度は自分の勤務校での開催であり、合同開催は2回目。今回は隣校での開催ということで、ぎりぎりまで校務をしながら参加できた。

いつものようにコアメンバーによる発表。3本とも秀逸だった。社会科だけではなく、「授業は楽しいもの」という要素が詰まっていた。
自分も40分の時間をいただいたので、30分ほど模擬授業。今回は参加者のほとんどが担任であるということを意識して、講座形式ではなく、模擬授業とした。
今まで他地区で授業をしたことがある内容だったが、参加者が知り合い同士というメリットを生かしてグループやペア活動を多く取り入れた。参加者が「学級」という感じの中で、いい反応が引き出せた。

事務局の先生のブログには、つぎのように書かれていた。

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模擬授業を通して、社会科授業(どの教科にも通ずる!)
ポイントを分かりやすく解説。
講座(授業+解説)の明解さはもとより、
一番圧倒的なのはやはり、対応力、それは、いわば、空間支配力。

40分があっという間。

その中で、本当にものすごい指導技術がちりばめられている。
何がすごいというと、その蓄積ではなくて、なにか(いいことでもわるいことでも)あったら、瞬時に反応されて、瞬時にそれを自分の授業に生かしてしまうこと。

模擬授業で、子役の自分が一番ヘンテコな意見を連発してしまったけれど、そこを(拾って)いきなり「山場」にもっていかれるご技量。。転換てできる対応力。

本当に、もの凄いと思った。

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有難いことである。実際にはまだまだ反省が多いのであるが、参観する人がこのように学んでいることに、自分もエネルギーをいただく。だから今も授業にチャレンジしたい…と感じている。

今回の社研参加は1年ぶりになってしまったが、今年度あと1回は参加したいと思っている。

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2016.11.19

ポラン農業学校

今日は同僚の結婚披露宴。多くのよき友人たちが祝福するにぎやかでよき披露宴だった。
こういう場にいさせていただくことの幸せも感じる。

さて、新婦側で参加させていただいたのだが、その親族のお一人に「もしかして…」というお名前があった。
もう30年近く前となる。
支部組合青年部で自分が学習会の担当をしていた。その時に隣の支部から、生活指導の先生をお招きしたことがあった。学級崩壊に対してどのように取り組むかという内容だった。それだけではなく、楽しい理科授業のアイデアも紹介していただいた。その講師の先生のお名前だった。
単に講座を聞いただけなら忘れてしまうかもしれないが、自分が担当として企画運営したのだから、はっきりとお名前もその時の講座も覚えている。

ご挨拶して、当時の話をすると「そういえば招かれたことがあった」と思い出していただいた。それだけではなく、退職後のお話もお聞きした。
「ポラン農業小学校」というのを作り、子どもたちに本物の体験学習をさせてたのこと。小学校時代の新婦もそこに通っていたというお話。ネットで探すと十数年前の記事だが、こちらにあった。その先生のお名前も元校長として出ていた。
このようなロマンあふれる「学校」。子どもたちにとって忘れられないものとなるであろう。

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2016.11.18

講座講師が続いた

この1週間は講座講師が続いた。

12日の午後、仙台でのセミナー。
16日の午後、教育センターでの講座。
そして本日18日、石巻での社会科研究会。

校務を行いながらの講師役である。自主研修、公的な研修、任意団体での研修と形は様々であるが、聞き手が「学びの場」であるというのは同様である。
その聞き手のニーズに合わせて、自分が伝えられるものを伝えたいと考えた。
それぞれのテーマや内容や方法は異なる。そのための準備にも時間はかかったが、自分にとっての学びも大きかった。
来週も1つ、そして再来週は実際の子どもたち対象の飛び込み授業を含んだ講師役が続く。日程的な都合で今年は、今の時期に集中してしまったが、自分を鍛える良き場。がんばっていこう。

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2016.11.15

社会科教育誌連載

社会科教育12月号」(明治図書)に今年は月1回の連載をしています。
アクティブな社会科授業づくりの基礎基本がテーマです。
今月号は「よりよい社会づくりに向けて」というテーマで書きました。
アマゾンはこちらです。

なお、今月号の特集は「審議のまとめ 学習内容改訂の焦点と授業スタンバイ」というものです。
社会科がどういう方向で考えればよいのか学ぶところが多い特集です。

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2016.11.14

アソビュー

テレビの「がっちりマンデー」で紹介されてこちらのサイト。
全国の「あそび」を集約している。
アウトドアがメインのようだが、くわしくランキングを見てみると「日本文化」や「ものづくり」や「農業体験」といった社会科教育にも関わるものも結構多い。
さらに地元を検索すると、意外なほど多くのサイトが登録されている。
これは地域を知るきっかけにもなりそうだ。

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2016.11.13

考えさせられる記事

こちらの記事が目に入った。
もう昭和の時代になるが、10日ほどフランスに滞在した。
確かにこんな感じだったことを思い出した。
確かに日本のサービスはきめ細やかであると思うが、その対応が増えたら…と思うと全面的に肯定はできない。

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日本の行き届いたサービスは、消費者にとって心地よいが、暮らしていくために必ず必要なものだろうか。働きやすい職場を増やすためには、少しくらい不便でも構わない、という姿勢が必要なのだ。
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最後にはこう書かれている。
学校現場にも少し通じる話だと感じた。

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2016.11.12

社会科を盛り上げる

本日午後の講師役。
社会科を盛り上げたいということで2ケ月以上前から企画。
今後のために内容をメモ。

〇『あすの社会科』に役立つアイディアあれこれ
1 知識定着の工夫を 
2 学習問題作りを大切にする
3 「追究意欲」を引き出す
4 資料のポイントは拡散化&焦点化
5 話し合いの手がかりを用意する
6 ゆさぶり発問を入れる
7 価値判断場面が社会的な考え方を育てる
8 「実物」は見たいと思わせる
9 子どもの言葉をまとめに入れる
10 地味なしかけと土台づくり

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2016.11.09

第6回授業深掘りセミナー

第6回授業深掘りセミナーの案内です。
私も登壇者の一人です。
今回もエキサイティングな会になると思います。
以下、案内文です。
申込みはこちらから。
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授業と学び研究所主催のセミナー案内です。

定評のある講師陣の「模擬授業」から学ぶ「授業づくり」。さらに教師として知っておきたい「教育情報」を学ぶセミナーです。
今回は、過去5回で寄せられた意見等を踏まえ、深掘りテーマを初めから提示すること、
また、より参加型のセミナーとするために、二つ目の授業検討は「グループを活用した3+1授業検討法」を取り入れ、参加の皆さんも検討に加わっていただくことにしました。
皆様、お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

期日  12月17日(土) 午後1時から午後4時30分

場所  EDUCOM愛知本社 研修棟
    (愛知県春日井市如意申町7-7-5 電話:(0568)35-7601

参加費 3000円

セミナー内容

1 本日の深掘りテーマ説明(10分間) 研究所フェロー 玉置崇
  和田先生授業深掘りテーマ「よりよい道徳授業の作り方」(若い教師向け)
  野木森先生授業深掘りテーマ「深い学びを生み出す授業の条件」

2 模擬授業+授業の深掘り(その1) 模擬授業+深掘り=70分間
 ・模擬授業(和田裕枝、道徳) 30分間~40分間
 ・授業の深掘り(和田道徳授業をもとに、よりよい道徳授業の作り方を深掘りによって明確にする) 30分間~40分間  進行:玉置崇  パネリスト:大西貞憲、和田裕枝、伊藤彰敏、佐藤正寿、神戸和敏

3 教育情報知っ得!コーナー 15分間開催
  提案 後藤真一 10分間深い学びについてのプレゼン+参加者からの質疑応答

4 模擬授業+授業の深掘り(その2) 模擬授業+深掘り=90分間
 ・模擬授業(野木森広、理科) 30分間
 ・授業の深掘り(1) 参加者全員がグループに分かれて、レギュラー講師陣らと「グループを活用した3+1授業検討法」実施
  ただし、深い学びを生み出す授業であったかどうかの検討も行う  30分間
 ・授業の深掘り(2) 参加者から出された意見をもとに、パネリスト(レギュラー講師陣)で検討会
  「グループを活用した3+1授業検討法」で出された意見をパネリストが発表後、深い学びを生み出す授業であったかどうかを深掘りする 30分間
   進行:玉置崇
  パネリスト:大西貞憲、野木森広、伊藤彰敏、佐藤正寿、神戸和敏

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2016.11.06

「命の授業」

所属している学会が隣県で学会を開いているが、今日は県PTA研究大会。
2年に1度の開催だ。
その中で講演があった。
「命の授業」で有名な腰塚勇人さんである。

数年前にテレビで紹介されていた番組を偶然に見ていた。
その記憶が強く、今回の講演レジュメを見て、「ああ、あの先生だな…」とパッと思い出した。

一番印象に残ったのはリハビリから学校に復帰した時の5つの近いだ。

・口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
・耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
・目は人のよいところを見るために使おう
・手足は人を助けるために使おう
・心は人の痛みがわかるために使おう

この5つの誓いに共感。子どもたちはもちろん、日常生活でも5感はこのように使うべきと感じさせられた。

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2016.11.05

運営側の視点

今日は勤務校のOB会(教職員の)があった。
どれぐらいの比率かはわからないが、本市の多くの学校では教職員のOB会がある。現任校も含め、5校に所属しているがいずれもOB会が存在している。市外で沿岸の学校と県北の学校に勤務したが、こちらにはOB会はなかった。こちらの地区独自のものかもしれない。

さてこのOB会。現任校に以前赴任していた時には担任として現職として出席。その後別の学校に移ってからはOBとして2回出席。出席回数から言ったら、他校の会よりははるかに多く出席している。

それが今年は今までとは異なる。
それというのも事務局長となって運営の実質責任者となっているからである。
今までは当日だけが関わる日だったが、今回は準備段階から。他校でもこのような事務局は合計2回あるが、現任校で会は伝統があるだけ(今回が66回目)に、今までとは違う部分も多かった。

かなりの時間とエネルギーを割いたし、OBの皆さん、現職の皆さんのバックアップで無事終了した時には、本当にホッとした。OBの皆さんの挨拶で「エネルギーをいただいた」というものがあったが、参加者の満足度が高いのであれば自分がエネルギーを注いだ意義もあると感じた。また一つ運営者側の視点を学んだと行ってよい。

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2016.11.04

つぶやきより

フェイスブックでのつぶやきです。こちらも不定期更新にしています。

・文化の日。担任時代は祝日の前日には、子どもたちに祝日名と関連小話をしていた。昨日補欠授業に入った2年生の帰りの会で、「明日はお休みですよ」と話し始めたら、子どもたちから「文化の日ー!」という反応。担任が祝日名だけでもしっかりと教えてくれていることが嬉しかった。

・講師役の講座の翌日のフィールドワーク。場所は八尾市の寺町。顕証寺はじめ、落ち着いた寺町の雰囲気を十分に味わった。お寺は建築されてから300年とのこと。まさに歴史そのものだった。このようなフィールドワークのよさは、その場所について知るというだけではなく、自分の地区も知りたいと思うことである。自分の学区もフィールドワークしたいところがいくつもある。そんな気持ちになるフィールドワークだった。

・今年度3回目の通信制大学院ゼミ終了。自分の論点も、見通しも甘いことを自覚するゼミだった。すべきことに対して、残されている時間は限られていることも自覚。そういう刺激を得ることもできた。終了後は日曜日でも空いている学内図書館で振り返り。毎回思うが、短い時間でもこういう環境で自学できる幸せを感じる。

・「ラグビーに限らず、どんなスポーツでも、『道具を大事にしろ!』と言いたいですね」…確かに子どもたちにストレートに伝わる。

・昨日、同僚から知ったソーシャルスキルトレーニングのための教材。同僚から初めて知ることは多い。

・いつもの通り7時半すぎに見回り。ふと北校舎に目をやると、一つの教室の電気がついている。立ち止まって見てみると、若手の先生が明日の研究授業のために、一人でリハーサルをしているようだった。周囲が真っ暗なので、逆にその先生の動きがはっきりと見える。一生懸命さが遠くからでも伝わってきた。若い教師は自分が忘れていたものを思い出させてくれる。

・先週に続いて今日も結婚披露宴。高速道路の事故渋滞には焦った。予定より40分遅れで盛岡着。開宴予定時間ぴったりに会場に入ったら、5分遅れで開始ということでセーフ。何とか失礼にならずに済んだ。若い二人の新たな門出は、参加者にも幸せを与えてくれると感じた。

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2016.11.03

文化の日

今日は文化の日。
担任時代は祝日の前日には、子どもたちに祝日名と関連小話をしていた。
昨日補欠授業に入った2年生の帰りの会で、「明日はお休みですよ」と話し始めたら、子どもたちから「文化の日ー!」という反応。
担任が祝日名だけでもしっかりと教えてくれていることが嬉しかった。
ちなみに文化の日の小話は次のようなものである。

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1 文化の日に文化勲章授与
 十一月三日は文化の日です。「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日となっています。
そもそも「文化」という言葉はどういう意味でしょう。一般的には「人類が築き上げてきた成果」を指します。たとえば「日本の文化」と言えば、茶道、落語、俳句といったものが思い浮かぶでしょう。
それらの文化の中でも、芸術や科学などは時代ごとに大きな発展をとげてきました。
この文化の日には、科学技術や芸術などの文化の発展につくした人たちに「文化勲章」が渡されます。今まで、画家、俳優、小説家、科学者、ノーベル賞受賞者など、年に5名ぐらい文化勲章を受けています。

2 いろいろな人に贈られる「勲章」と「褒章(ほうしょう)」
 文化勲章は限られた人に対してですが、一般的な勲章となるともう少し多くの人に授与されます。しかも春と秋の二回に渡っての授与となります。文化の発展に築かれた人だけではなく、警察官や自衛官など危険な仕事についている人、外国人で日本の発展のために尽くした人にも贈られます。
 また、勲章とは違うもので「褒章(ほうしょう)」というものもあります。これは、社会のための奉仕活動に努めた人や多くのお金を寄付した人などに授与されます。人命救助をした人にも贈られる場合があります。過去には、十五歳で人命救助をして受賞した人もいます。

3 博物館に行ってみよう
 皆さんは博物館に行ったことがありますか。
 博物館とは、ある分野に関するものを集めて展示している施設です。たとえば、美術館だったら、絵や彫刻といった美術作品が集められています。科学館であれば、皆さんが興味をもつような実験機器があります。
 そのような博物館に行くと、「人類はすごいなあ。このような機械を発明するなんて」「このような絵を描くことができるとは、何とすばらしいことだ」といつも感じます。人間の偉大さを感じるとともに文化のすばらしさも感じるのです。
 皆さんも、ぜひ近くの博物館に出かけてみてください。きっとすばらしい文化を感じることができますよ。

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2016.11.01

太平山

寒い一日。この間まで「今日も秋晴れで気持ちがいい」と言っていたのに…。
テレビの天気予報では初雪や初冠雪のニュース。

何気なく続けてニュースを見ていたら、「秋田の太平山が初冠雪」と出ていた。
太平山。
何とも懐かしい山である。
千mあまりの山(1170m)だが、大学時代のワンダーフォーゲル部で一番登った山である。
1年生の時に初めて登った山でもあり、大学最後の登山の山でもある。

登って山小屋で日本酒を飲みすぎたり、足を滑らせて下に落ちたり、雪のある時には登山靴で滑り降りたり…。
無茶なこともいろいろとやった。
基本的には北海道やアルプスに10日以上の夏合宿に行くクラブだったので、学年で入っている者は10名ほど。先輩方も同学年も皆深い付き合いとなった。

大学を卒業してから全く山登りはしていないだけに、何とも懐かしい響きの山である。

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