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2016.11.06

「命の授業」

所属している学会が隣県で学会を開いているが、今日は県PTA研究大会。
2年に1度の開催だ。
その中で講演があった。
「命の授業」で有名な腰塚勇人さんである。

数年前にテレビで紹介されていた番組を偶然に見ていた。
その記憶が強く、今回の講演レジュメを見て、「ああ、あの先生だな…」とパッと思い出した。

一番印象に残ったのはリハビリから学校に復帰した時の5つの近いだ。

・口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
・耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
・目は人のよいところを見るために使おう
・手足は人を助けるために使おう
・心は人の痛みがわかるために使おう

この5つの誓いに共感。子どもたちはもちろん、日常生活でも5感はこのように使うべきと感じさせられた。

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