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2016.11.05

運営側の視点

今日は勤務校のOB会(教職員の)があった。
どれぐらいの比率かはわからないが、本市の多くの学校では教職員のOB会がある。現任校も含め、5校に所属しているがいずれもOB会が存在している。市外で沿岸の学校と県北の学校に勤務したが、こちらにはOB会はなかった。こちらの地区独自のものかもしれない。

さてこのOB会。現任校に以前赴任していた時には担任として現職として出席。その後別の学校に移ってからはOBとして2回出席。出席回数から言ったら、他校の会よりははるかに多く出席している。

それが今年は今までとは異なる。
それというのも事務局長となって運営の実質責任者となっているからである。
今までは当日だけが関わる日だったが、今回は準備段階から。他校でもこのような事務局は合計2回あるが、現任校で会は伝統があるだけ(今回が66回目)に、今までとは違う部分も多かった。

かなりの時間とエネルギーを割いたし、OBの皆さん、現職の皆さんのバックアップで無事終了した時には、本当にホッとした。OBの皆さんの挨拶で「エネルギーをいただいた」というものがあったが、参加者の満足度が高いのであれば自分がエネルギーを注いだ意義もあると感じた。また一つ運営者側の視点を学んだと行ってよい。

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