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2016.12.29

12月終了

あさってまで12月ではあるが、毎年恒例の「1年の振り返り」を行う予定なので、少しだけ早い今月の振り返り。

1 飛び込み授業の楽しさ
 一番の自分にとってのヒットは、姫路での飛び込み授業だった。中学年対象のコンビニエンスストアの秘密。あえて子どもたちがその後も追究したくなるような授業を考えたものだった。これはそれまでの自分の主張を具現化したものでもあった。その時間はもちろん、帰宅してからさっそくコンビニめぐりをしたという話を聞いて、授業をした甲斐があったと実感した。大人相手の模擬授業と異なり、子ども相手は一回一回が真剣勝負。よき機会を与えていただいた。

2 修論も何とか進める
 どんどんと締切が迫ってくる修士論文。今月は指導の機会があり、それに向けて取り組んだ。日々の業務もあるので、睡眠時間を削ることは結果的に大きな負担となるのはわかっているが、それでも睡眠時間を削ってしなければいけない時がある。今回はそのパターン。まずは「下書き」のさらに「下書き」まで書いた状態。これから第2の執筆のピークが入っていく。これも一つの勉強である。それにしても、やはり働きながら、そしてあれこれ取り組みながら時間を作るということの厳しさを実感している。

3 連載原稿の最後を書く
 「社会科教育」誌に2ページだけだが、1年間連載させていただいている。その最後の原稿を書き終えて発送。昨年は別雑誌に4ページを執筆していた。この2年間、出してはすぐに締切前となることの繰り返し(他にも原稿はある)で、無事終えることができ、ホッとしている。しかもこのテーマは今の社会科教育の在り方を考えることにもつながるもので、連載執筆という機会を与えられなければ学びもなかったであろう。「機会を与えられることの大切さ」をこちらでも実感。

4 校務も「学期末」
 2学期末の月。学期末にすべきことが増えるのは担任と同様。保護者アンケート関連、校内での反省、次年度に向けての検討、外部関係の提出物、PTA関係の会議、各種の対応とぎっしりと詰まった月であった。大きな対応も続いた。無事昨日仕事納めができ、気持ちはすっきりである。

5 不定期更新も3ケ月目
 このブログの不定期更新も3ケ月目。あさってまでを見越すと15回の更新。結果的に2日に1回のペース。ちょうどいいかなと思っている。
 

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