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2016.12.09

明日の「ブラタモリ」は平泉

 テレビのことはあまり予告をしないのですが、今回は特別。
 明日の「ブラタモリ」は岩手の平泉。番組紹介は自分にとってなじみの深いところ。(といっても、何度か行ったという意味ですが。)
 社会科的にはどのようなフィールドワークをするのか、興味があります。
 番組ホームページはこちら
 以下そのホームページから。
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 ブラタモリ、岩手・平泉へ!
 今回の舞台は、2011年に世界文化遺産に登録された岩手県平泉町。
 すべてが金色(こんじき)に彩られた国宝・中尊寺金色堂でもおなじみ、奥州藤原氏がつくった、みちのくの黄金の都です。

 でも平安時代、そもそもなぜこの場所で、絢爛豪華な文化が花開いたのでしょうか?それにはやっぱり、タモリさんが大好きな「地形」と「地質」が関わっていた…ってどういうこと?タモリさんがブラブラ歩きながら、黄金の都の真実に迫ります。

 まずタモリさんが向かったのは、平泉のシンボル・中尊寺の金色堂。
 あざやかな金色の奥をよーく見てみると、平泉が世界とつながっていたことの証拠があった!?中尊寺の境内でタモリさんが気付いた、この場所に町をつくる大きなメリットとは?平泉発展のカギは、山の中にあり?
 続いて向かったのは、平泉の東に広がる北上山地。3億年前の地層で化石の発掘、そして名勝・猊鼻渓(げいびけい)では砂金採りに挑戦!はたしてお宝のゲットはなるか!?
 さらにタモリさんも大好きだという平安時代のままの姿を残す庭園がある毛越寺(もうつうじ)へ。「平泉」の語源にもなったという、こんこんと湧き続ける“泉”の驚きのメカニズムとは?

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