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2017.02.04

本のタイトルを眺める喜び

めっきり地元の書店に行かなくなってしまった。
昨年度までは勤務校の学区にあり,帰りにサッと寄ることができたので,不便ではなかったのだが,今年度は遠くなってしまった(といっても車で10分もかからないのだが…)。
30年以上年間購読している雑誌も定期的に職場に届けていただいている。単身赴任や遠い勤務校時代は本屋さんに取りにいったので,その時に一定時間あれこれ本を見ていたものだった。
東京に行った時には東京駅そばの書店にはよく立ち寄るが,地元ではこんな感じだ。

しかも,今日などは興味があって以前から読みたいと思っていた書籍を「今日は家で読める日」としていたので,3冊電子書籍で注文。すぐに読み始め,それぞれ読み終えた。(ビジネス書と新書)。こういう時の電子書籍は有難い。

しかし,このような本の選び方をしていると,書店に行った時に本のタイトルを見て,「これはおもしろそう」とジャンルが広がる本には出会うことができないと感じている。実際の書店に行く喜びも,自分の場合にはそこにあった。
 修論に取り組んでいる最中には気分的にも追われている感じで余裕がなかったが,これからはやはり地元の書店にも寄ってみないと…と思っている。

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