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2017.03.17

「6年生最後の授業」の反応

前日行った「6年生最後の授業」の反応が意外なところから出てきた。

一つは保護者から。
担任ではないので直接お聞きする立場ではないのだが、来賓役で行った保育園で保護者の方がお勤めになっていた。「昨日の副校長先生の社会科、面白かったーと話していましたよ」と声をかけられた。確かに社会科好きで何度も発表した子だった。

もう一つは担任や参観された先生方から。
担任の先生からは「自分の授業で足りない点に気付きました」という声。総務の先生方もお二人参観されていて、丁寧な参観コメントをA4で1枚分いただいた。外部の講師役ではアンケートでいただくが、校内ではなかなかないこと。決して満足のいく授業ではなかったが、このような反応は嬉しい。

考えてみたら、3学期は先生方から依頼されて飛び込み授業を3回行った。2学期には依頼ではないが、自分の修論のために8時間の授業を行っている。校内でこれだけ意図的に授業をすることは今までなかった。そういう雰囲気が本校にはあるということであろう。

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