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2017.04.03

第3回あすの社会科を考える会in仙台

1回目、2回目と好評だった「あすの社会科を考える会in仙台」の3回目です。

今回は「私の鉄板ネタ」をテーマにします。
社会科ネタと言えば,「社会科の巨人」有田和正先生がすぐに思い浮かびます。有田和正先生と言えば,数々のネタを開発して子どもが追究の鬼になる社会科授業を作ってきた方です。その有田先生の愛弟子とも呼ばれる,兵庫県の古川光弘先生をお呼びして,教材の開発や授業づくりについて学びます。
もちろん,いつもの二人,佐藤正寿先生と佐々木潤先生の講座,それから若手,中堅の先生の模擬授業もあります。今回も充実した会になることでしょう。なお,過去2回は半日開催でしたが,今回は1日開催です。
申込みはこちらから

日時 平成29年6月3日(土)10:00~17:00
会場 仙台市生涯学習支援センター(旧:中央市民センター)第2セミナー室
    仙台駅東口から徒歩約5分
定員 30名

テーマ「子どもたちが喜ぶ社会科鉄板ネタ」

プログラム
10:00 開会
10:05 ミニ講座・模擬授業(15分+コメント5分)×3
     高橋聖来「  」
     中嶋卓朗「  」
     吉田浩規「  」
11:05 休憩
11:15 佐々木潤「このネタで子どもが食いつく!」(45分)
12:00 昼食休憩
13:00 佐藤正寿「『社会って面白い!』と子どもたちが実感するネタ」(45分)
13:45 休憩
13:55 古川光弘「社会科鉄板ネタ」(50分)
14:45 休憩
14:55 古川光弘「古川流社会科授業の作り方」(50分)
15:45 休憩
15:55 ワークショップ
    ※今回は,自分がやって面白かったネタを紹介し合います。
16:30 ライフヒストリーインタビュー
    古川×佐藤
17:00 閉会

※ 懇親会も企画しております。仙台駅周辺を予定しています。


☆ 講師紹介
古川光弘:1962年兵庫県生まれ。現在,兵庫県立公立小学校教頭。「教材・授業開発研究所」MLを主宰する。サークルやまびこ所属。「子どもの心をどうつかむか」を生涯のテーマとし,日々の実践にあたる。これまでの30年間の教室実践の足跡は,400本を超える雑誌論文や著書・共著にまとめ発表している。主な著書に「『古川流』戦略的学級経営 学級ワンダーランド計画」(黎明書房・2016年)「学級づくり成功の原則 魔法のアイディア50選」(明治図書・2013年)「6年生の学級経営 絶対成功する年間戦略」(明治図書・2006年)他多数。


佐藤正寿:1962年秋田県生まれ。1985年から岩手県公立小学校に勤務。現在は、岩手県公立小学校副校長。「地域と日本のよさを伝える授業」をメインテーマに、社会科を中心とした教材開発・授業づくりに取り組んでいる。主な著書に「スペシャリスト直伝! 社会科授業成功の極意」(明治図書・2011年)、「ゼロから学べる小学校社会科授業づくり」(編著・明治図書・2016年)、「これだけははずせない! 小学校社会科単元別「キー発問」アイディア」(明治図書・2010年)がある。

佐々木潤:1962年宮城県生まれ。現在,宮城県公立小学校勤務。授業づくりネットワーク・東北青年塾スタッフ。お笑い教師同盟・東北支部長。楽しく,笑えて,知的な社会科授業を目指して日々研究と実践に尽力している。「一番受けたい授業」(朝日新聞社編)で全国76人の「はなまる先生」の一人に選ばれる。主な著書に「社会科授業がどんどん楽しくなる仕掛け術~どの子も社会科好きになる授業ネタ&アイデア~」(明治図書・2016年「学級開き入門」(明治図書・2015年),「一日一笑!教室に信頼・安心が生まれる魔法のネタ」(学事出版・2011年)がある。月刊社会科教育(明治図書)に多数原稿執筆。昨年度,月刊「授業力・学級経営力」(明治図書)に連載。

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