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2017.04.24

腰痛になって知ること

1年に1回は「ちょっと大変…」というような腰痛になる。
それは突然襲ってくる。
今回は同僚とPTA懇親会の前に一緒に学校玄関を出ようとした時だった。靴をはこうと勢いよく、靴をとって下に置こうとしたら、体に激痛が走った。(ちなみに、今も少し痛むが仕事には影響はない。)

その日の懇親会は何とか痛みに耐えたが、帰りがタクシーが拾えず(これはお花見のピークだったようだ)、歩いて帰ったのが(20分ほど)体に響いた。

翌日、腰痛はさらにひどくなり、歩くスピードも1.5倍かかるようになった。(それもやっとのことだ)
これで気づいたことがあった。信号が青のうちに渡るのがやっとの状態になってしまった。お年寄りがなかなか渡りきれない…というような話を聞いたことがあったが、自分もこのような体調になるとまさに同じになる。
また、階段を登る時には手すりを頼った。ふだんは使うことがない手すりも、こういう時には必要なのだということを実感した。

腰痛にならないに越したことはない。しかし、今回はなったからこそ見えたことだ。ふだん具合を悪くすることがあまりないだけに貴重な経験であった。

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