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2017.04.27

1本の電話から

スクールガードの行事が5月にあり、その参加者を担当である自分が集約している。
その関係で地区の方から電話があった。

お話をしていると十数年前に担任した子の保護者ということがわかった。用件のあとは少し雑談をした。
「小学校の時に教えてもらったことが役立っていました。特にパソコンのブラインドタッチができるようになったことが。」と言われた。

確かに、5・6年生で様々な情報教育・ICT活用に関わる実践を行った子たちだった。ブラインドタッチは、当時Web公開されたばかりだった「キーボー島アドベンチャー」に登録して、休み時間も自主的に取り組ませた。
その他にも、他校との交流学習、総合的な学習をHPで発信、プレゼンテーション指導、メディアとの付き合い方学習、授業におけるICT活用等、今考えたら限られた時間で、様々挑戦できたと思う。NHKの「わくわく授業」にも出た子どもたちだった。

今は社会人として難関試験にチャレンジしているとのこと。「応援しています」という言葉で電話は終了した。
かつての勤務校に再度赴任するとこういう話も聞くことができると実感した。

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