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2017.07.16

明日の「海の日」を控え,「海の日」について何らかの指導をした先生方はどれぐらいいたのだろうかとふと思った。
北俊夫氏のこちらの論稿を読んだからである。

北氏は次のように言う。
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こうした意義や内容を含んでいる国民の「祝日」に対して、子どもたちは「学校が休みの日」ぐらいにしか理解していないかもしれません。各学校や学級では、祝日について事前の講話が求められます。
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これは自分が担任していた時も同じ状況だった。だからこそ,祝日の前日は帰りの会で小話として,その由来等を紹介していた。子どもたちも興味をもって聞いていた。(そのエピソードはのちほどこちらの本の一部にまとめられた。)

先のコラムの中で,職員室の黒板に「職員室前日指導」と書かれている例が示されていた。考えてみたら,こういうことを現任校では行っていない。ちょっとした形でいいから自分も行ってみる必要を感じている。

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