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2017.07.01

「教師はすばらしい仕事」と感じること

 5月に教育実習生が1名来ていたが、6月も4週間の教育実習生が実習をしていった。今回は2人。1人は10年前に自分が社会科の専科で教えた子だった。雑談で当時の授業のあれこれを覚えており懐かしい気持ちになった。もう一人は、かつての同僚の御子息。こちらも雑談でその同僚の先生の話題をよく話すことができた。

 さて、2人の教育実習生ぶりもすばらしかった。授業準備のために、限られた時間を惜しんで準備をしていた。実習生日誌からも、そして実際の授業からも4週間の成長ぶりがわかった。

 そして最終日。終わりの挨拶で彼らが口にしたのは、「教師はすばらしい仕事、やりがいのある仕事」だということだった。教育実習校とすれば、学級経営や授業の方法等を教えることも大事だが、このような意志をもってもらうことが一番重要であろう。その点で、彼らの口から自然にそういう言葉が出てきたのは嬉しいことだった。
 もちろん、実際に現場で勤めていれば、厳しいことや困難にも直面する。でも、それを含めても子どもたちの成長に携わることができるすばらしい職業だと、担任時代の自分も強く思っていた。これからの若い世代に伝えていくことができればと思う。

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