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2018.04.30

4月が終わった

本日で4月も終了。
この1ヶ月は「転職」ということで、毎日が新しい日々だった。
今までの「転勤」とは当然のことながら、まったく違っていた。1ヶ月前に後任者への引継ぎのために全力を注いでいたのが、かなり昔の出来事に感じる。

・大学で出会う人々からの学び
・講義の準備の大変さとやりがい
・学生への期待
・縁があった方々の研究室訪問
・新たな職での日常の仕事のスタイル
・学内と学内業務を知ること

これらのことを考えているうちにあっという間に1ヶ月が過ぎた。「仕事には慣れた」という状態まではまだまだであるが、自分に求められているのは即戦力と結果。その点で5月はさらにアクティブさが必要となるであろう。

そのような中でも依頼の原稿は2本、何とか書き終えた。ここ1~2年、ギリギリという状態が続いたので次回からは余裕をもって提出できればと思う。さらに研究のための時間確保も喫緊の課題である。大学に勤めながら学生でもあるのは、自分の研究にとって大きなアドバンテージ。今年はそれを生かす年度であることを自覚できた。

明日から5月。新たな学びの日々は続くであろう。1ヶ月後、「研究がこれだけ進んだ」というように言えるようでありたい。

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2018.04.26

講義3週目

講義が3週目に入っている。毎回毎回,入念に準備をしている。そして,小学校教員と同じで1回のみの勝負。
今までの知識を使いながら,格闘している感じである。

3週目となれば,前期15回のうちの2割が終わったことになる。この3回までは試行錯誤であったが,どの講義も1回目よりは2回目,さらに2回目よりは3回目に工夫をしてきたつもりである。

特に一番人数の多い150人の講義は,ちょっとしたことで流れが変わってしまうので,かなり計画的に資料もプレゼンも準備をしている。それは学生にも受け入れられていると思っている。

今日はその講義でちょっとした仕掛けをしたら,学生から思わず「あーっ」という声が出てきた。望ましい反応である。さらに終了後には,質問者まで出てきた。一人一人の講義感想も毎回読み応えがある。これらはまさに充実した手応え。

来週は2日間は講義をするが他の曜日はGWで休み。ここを一区切りと考えていたので,今後に向けて作戦を検討しる。1回1回が勝負である。

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2018.04.23

土日で学ぶ

この土日は,東北大学での学び。
土曜日は情報リテラシー連続セミナー。以前から開催されており,今までも数度参加したが,前職時代は土曜日の出動と重なり,頻繁に参加とはいかなかった。
しかし,大学院生になり自分もスタッフの一員となったことから,今回から今までとは違った形での参加ができそうである。

今回は「働き方改革」で今一番話題の妹尾先生。やわらかい話し方の中に,きちんと根拠のあるデータや資料が出てきて,さらに私たちに思考を促す投げかけ。時々笑いもあって,まるで,授業を受けているような感じだった。話を聞いたり,ディスカッションをしながら,前職だった小学校時代のことをあれこれ思い出した。懇親会でも,貴重な話やVHSの皆さんとの交流等価値あるものだった。

日曜日は大学院ゼミ。金曜日から体が珍しく不調となり,体調の維持とレポート作成の中で何とか迎えることができた。なかなか進まない研究であるが,今回も大きなサポートを堀田先生はじめ皆さんからいただいた。こちらについては,今年の4月の今回のゼミからが,自分の本格的な挽回のスタートと思っている。恵まれた環境(職場と大学院が同じ市にある・研究職に就いた)をフルに生かしながら,前進していこうと思う。ちなみに今回のゼミの記録は自分が担当した。こちら。ゼミへの貢献もこれからである。

2月来た時には寒い大学キャンパスであったが,今日は30℃。新緑が芽吹いていた。

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2018.04.19

講義感想文の楽しみ

講義では毎回感想を書いてもらっている。
150人の講義では,その分の枚数になるのだが,これが実に楽しみである。

どんな点に自分の学びがあったか,自己の変容がどこにあったか等,率直に書いている学生さんが多い。
1回目,2回目とテキストを用いて演習形式で行うことで,おおむね好意的なものが寄せられている。
むろん,小学校から授業の終わりの振り返り書く時には,このような内容を…ということが身についているだろうから,その分差し引いて読ませていただいているが,それにしても嬉しい内容,なるほどと思う内容,次の講義に生かせそうな内容がけっこう多い。

講師役の講演と違い,使うエネルギーは相当のものだが,講義直後に感想を読ませていただくと,その疲れも吹っ飛ぶ。私自身もよき学びをいただいている。

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2018.04.18

講義2週目

 講義も2週目に入った。1回目は見通しがつかないところもあり緊張もしたが,2回目となると1回目よりも余裕は出てくる。

 ただし,あくまでも自分はルーキーなので,この4月は講義に全力投球をしなければと思っている。(他の業務ももちろんだが…)。そのため,相当の時間をかけ,どの講義でも毎回4ページほどの教材を作成し(これはA4で4枚分が,印刷時にA3の両面となり,折るだけで4ページ分の資料となるからである),細案とプレゼンを作って…というように取り組んでいる。
 90分なので,感覚からすれば今まで講師役をやっていた時の講義が毎日続いているという感じである。しかも毎回新しい内容。

 これが財産になって次年度以降も生かされれば…と思っている。

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2018.04.16

堀田先生ご訪問

研究者として師事している堀田先生が午後から来研。
超多忙の中,時間を割いていただいた。
1時間あまり,大学人として,研究者として何をしたらよいかディスカッション。多くのことをご教示いただいた。
大学教員としての道標をもつことの大切さを実感した日だった。
焦らず着実に進んでいこう。

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2018.04.14

第1回 学級経営実践セミナー(横浜)

私が理事を務める「日本学級経営学会」でセミナーを開催します。
お勧めします。申込はこちらから。


第1回 学級経営実践セミナー(横浜) ~6月危機を乗り越え2学期に備える~

 「子どもたちは,学校に行くのではない,学級に行くのである」「学力向上は学級経営から」などなどと教育活動の基盤として学級経営は重視されながらも,大学の教員養成では「学級経営」という専門科目はなく,教員研修(現職研修)においてもその学びの機会は十分とは言えない状況です。その結果,授業改善や授業づくりにかかわることは地域ぐるみ,学校体制で取り組まれながらもその根幹を支える学級経営については個人的な努力に任されているのが現状です。現在,学級経営は,多くの教師がその必要性や意義を認めながらも,それを体系的な共通事項として学ぶ機会ことがなく,実際はそれぞれの教師の経験則に頼らざるを得ないのが現状です。経験は,一人ひとり異なります。ある教師にとっての成功が別な教師の成功を予期するかというと必ずしもそうではありません。学級経営は個別の教師の文化論になってると言わざるを得ません。その結果,授業改善に取り組もうにも学びの場としての学級が機能せず,十分にその効果が現れず,教師次第で子どもたちの状況が変わってしまうという減少が報告されています。
 こうした現状を鑑み,学級経営にかかわるこれまでの研究成果を踏まえながらこれからの時代に合った形を創り上げていくために2018年3月10日に日本学級経営学会が立ち上がりました。その活動と研究の成果が子どもたちの豊かな学校生活,そして希望を抱く未来の創造に寄与することを願っています。
 本学会では,学会本会(今年度は2019年3月9日)を見据えて,全国各地で学級経営実践セミナーを開催することにしました。横浜大会がその記念すべき第1回目です。多くの方にご参集していただきたいと思います。今回のテーマは,「6月危機を乗り越え2学期に備える」です。学級経営には1年間に何回か危機と呼ばれる時期があります。それを克服するポイントは何なのでしょうか。そこから見えるその後の学級経営を安定させるポイントは何なのでしょうか。
 今までありそうで実はなかった日本学級経営学会の初の具体的な活動になります。記念すべきそのスタートに立ち合ってみませんか。
 
1 日時 6月17日(日)受付9:30~

2 場所 横浜市スポーツ医科学センター 大研修室
     〒222-0036
     神奈川県横浜市港北区小机町3302-5(日産スタジアム内)
     http://www.yspc-ysmc.jp/ysmc/know/access.html
     JR横浜線・東海道新幹線「新横浜駅」北口下車徒歩15分
     横浜市営地下鉄「新横浜駅」下車8番出口徒歩15分
     JR横浜線「小机駅」下車徒歩15分

3 参加費 4000円(日本学級経営学会員は3000円)

4 申し込み方法 こくちーず(http://kokucheese.com/event/index/515749/) 

5 内容
10:00~10:15 オープニングセッション 赤坂真二(上越教育大学)
10:20~11:10 講座1「学級のレディネスに応じて指導する ~二つの学級開きから見えること~」
山田洋一(北海道・小学校)
        コメンテーター 佐内信之(環太平洋大学)

11:20~12:20 講座2 「学級経営と気になる子どもへの支援を両輪で考える」
        川上康則(東京都・特別支援学校)
        コメンテーター 青山新吾(ノートルダム清心女子大学)

昼休み

13:20~14:10 講座3 「教育評価でクラスをつくる」
        岡田広示(兵庫県・小学校)
        コメンテーター 近藤佳織(新潟県・特別支援学校)
  
14:20~14:35 学びカフェ(自由交流)
         *参加者同士のフリートークタイムです。

14:40~15:40 トーク・セッション
         山田洋一(北海道・小学校)
          川上康則(東京都・特別支援学校)
         松下崇(神奈川県・小学校)
         阿部隆幸(上越教育大学)
         コーディネーター 佐藤多佳子(上越教育大学)

15:40~15:50 クローズドセッション 阿部隆幸(上越教育大学)

6 その他
・申し込みを希望の方はこくちーず(http://kokucheese.com/event/index/515749/)からお申し込みください。
・日本学級経営学会員は、参加費が3000円となります。申込フォームで必要事項をご記入ください。
・会場近くの昼食会場には限りがあります。お弁当をお持ちいただいたり、事前に昼食会場をお調べいただいたりするなど、ご対応よろしくお願いします。
・講座の内容、順番は都合により当日、変更になる場合があります。ご了承下さい。

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2018.04.13

大学人としての2週間が終わる

 大学人に転職をして2週間が経つ。前職の最後が寝不足になりながらの引き渡しで,それに続いての2週間ということであっという間だった。小学校時代と違うのは,年度始めの立て続けの行事が少ないこと。その点では,自分の中で計画的に準備ができ,新しい環境にスムーズに慣れることができた2週間だったと思う。

 今日は研究室に訪問者。これからのことで有難い依頼を受ける。学内の先生も所用で来てくださり,ディスカッション。職員室のような場所はないので,このような機会や昨日のように顔を合わせる機会は貴重だと感じた。明日,明後日も講義の準備や研究は続く。これはこれで楽しいことである。

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2018.04.12

百数十人の講義

今日の講義は百数十人。まだ履修確定段階ではないので,今まで登録された人数+25部を資料として持参したが,それでも不足で慌てて印刷室で追加のコピー。何とか事なきを得た。

小学生向けの絵本を素材にした読み取り。今日も学生さんたちは熱心に受講してくれた。マイクを一人一人に向けると,それなりの理由を述べて答えてくれる。授業感想では,その場での反応では伺いしれなかった学生さんたちの声を聞くことができると実感。好意的な感想にこちらが励まされる思いである。

自分の強みは小学校で実践してきたこと。それを大学教員としてどのように活用できるか。講義が始まって痛感していることである。

大学の桜もピークか。今日は風が強くて散り始めていた。そのような中でパンフレットの写真撮影も行った。いい経験。

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2018.04.11

講義2日目

講義2日目。前日の反省を踏まえて90分。学生さんたちの活発な発言が実に楽しかった。どのように伸ばしていくかが,自分に課せられた使命である。さらに今日は岩手や秋田の高校の卒業生もおり,「東北」を意識した。教育実習に行く時には,自分の担当となるであろう。ここでも自分の役割を自覚した。

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2018.04.10

初講義

自分は今日が初講義。各種の講師役で90分程度の講座は慣れてはいるものの,大学の講義は別である。
入念に準備をしてきた。

しかも,講義の内容も人数も学年も受け持つものによって異なってくる。今回の初講義は1年生対象の少人数。1回目はオリエンテーションということで,説明が多くなったが,それでも各自が発言する機会や書く機会をバランスよく入れたつもりである。

真摯に学ぼうとする学生さんばかりで90分があっという間だった。終了後,研究室に戻ったら,昨年度までの講師役とは違った疲れがどっと出た。何事でも「初」は緊張するものである。少しずつ慣れていこう。

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2018.04.09

あすの社会科を考える会in仙台

第5回あすの社会科を考えるin仙台のお知らせです。
6月16日(土)の開催です。詳しくはこちらから
案内文を掲載します。

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 「社会科の授業がうまくいかなくて…。」「自分は社会が好きなんだけど,子どもたちがなかなか乗ってこなくて…。」「どうやったら,楽しくなるんだろう。」「子どもたちがよく考えるような知的な社会科の授業にならなくて…。」

 子どものために頑張ろうとしているあなた。社会科の授業に真剣に向き合おうとしているあなた。実にすばらしいです。そんなあなたのために,社会科授業の達人が,社会科授業の「いろは」について教えます!もちろん,社会科授業を創る力をさら高めたいあなたにも十分満足いただけるような,ディープな話題もあります。あすの社会科の授業をともにつくっていきましょう。

 「あすの社会科を考える会」もご好評いただき,第5回を迎えました。第4回は昨年11月18日に開催され,「学習問題・発問」をテーマに子どもの興味を引くものや,対話的で深い学びを促すものまで,参加者の皆さんに十分満足していただける会になりました。

※参加者の感想  会の内容  十分満足 21名中20名 満足1名
      会の進め方 十分満足 21名中20名 満足1名

<第4回明日の社会科を考える会参加者の感想(一部)>
〇考えたくなる問いにたくさんえあうことができました。わかりそうでわからない問いや自分事としてとらえやすい問いを子どもたちに投げかけていきたいなと思いました。
○前回に引き続き参加させていただいて,たくさん学ばさせていただきました。発問が教科書や指導書と同じになってしまうことが多いので,分類された発問をもっと意図的に取り入れていきたいと思いました。
○ワークショップで同じ学年の方々とこれからの単元について構想を練り,深めることができました。


 今回は「私の社会科授業を大公開!」をテーマにします。今回は『模擬授業祭り』です!中堅どころのみなさんの社会科授業を大公開します。それを佐藤正寿と佐々木潤の二人がトークや質問で深堀していきながら,授業の「肝」を明らかにしていきます。
 恒例のあすから使える社会科授業をつくるワークショップも行います!今回も充実した会になることでしょう。初任層の方,歓迎します!社会科が苦手な人,大歓迎です!!今さら聞けないような話も,全然問題なくOKです!

それから,模擬授業をやってみたい方を募集しております。スキルアップしたい方ぜひどうぞ!

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日時 平成30年6月16日(土)
    13:00~17:00
会場 仙台市生涯学習支援センター(パルシティ内)仙台駅東口より徒歩5分
定員 30名
会費 3000円
テーマ「私の社会科授業を大公開!」

プログラム
13:00 チェックイン 「今日は何を目標に?」
13:10 模擬授業①20分 検討20分
13:50 模擬授業②20分 検討20分
14:30 休憩
14:40 模擬授業③20分 検討20分
15:20 模擬授業④20分 検討20分
16:00 授業づくりワークショップ
16:50 チェックアウト「今日の収穫は何?」

※ 懇親会も企画しております。仙台駅周辺を予定しています。


☆ 講師紹介
佐藤正寿:1962年秋田県生まれ。1985年から岩手県公立小学校に勤務。今年4月より,東北学院大学文学部教育学科教授。「地域と日本のよさを伝える授業」をメインテーマに、社会科を中心とした教材開発・授業づくりに取り組んでいる。主な著書に「スペシャリスト直伝! 社会科授業成功の極意」(明治図書・2011年)、「ゼロから学べる小学校社会科授業づくり」(編著・明治図書・2016年)、「これだけははずせない! 小学校社会科単元別「キー発問」アイディア」(明治図書・2010年)がある。

佐々木潤:1962年宮城県生まれ。現在,宮城県公立小学校勤務。楽しく,笑えて,知的な社会科授業を目指して日々研究と実践に尽力している。「一番受けたい授業」(朝日新聞社編)で全国76人の「はなまる先生」の一人に選ばれる。主な著書に「社会科授業がどんどん楽しくなる仕掛け術~どの子も社会科好きになる授業ネタ&アイデア~」(明治図書・2016年「学級開き入門」(明治図書・2015年),「一日一笑!教室に信頼・安心が生まれる魔法のネタ」(学事出版・2011年)がある。教育技術(小学館),月刊社会科教育(明治図書)に多数原稿執筆。

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2018.04.08

今日もまた大学へ

休日ではあるが,この日でなければできない「研究室の引っ越し」のために大学へ。といっても,自分は研究室があるわけではなかったので,予め購入しておいた机や椅子,本棚に入れる書籍を自家用車に積み込んで,大学へ。

何度もエレベーターで往復して無事運び入れた。今までお祝いの花だけだった研究室だったが,少しだけ研究室らしくなった。書籍については少しずつ持ち運んで増やす予定。

今日は体育館をぐるっと回って3号館の裏に駐車したが,体育館脇の桜が見事に咲いていた。

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2018.04.07

今日も大学へ

今日もいつも通り泉キャンパスへ出勤。教育学科のオリエンテーション最終日ということで,説明会に参加。新入生にとってはあっという間の一週間だったであろう。月曜日からの6日間で入学式,宿泊の合宿キャンプ,残りはオリエンテーション。講義が始まる前にたっぷりと浸った感じであろう。

自分も来週の講義に向けて,あれこれ確認。今日は印刷物とシラバス関係。明日もその準備をする予定。教育工学の教室を見て,その充実ぶりに驚く。今日は半ドンで昼に退校。桜もだいぶ咲いてきた。

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2018.04.06

早くも金曜日

早くも金曜日。といっても一週間前は退職者感謝状贈呈式をしていた。これはさらに前に出来事のような気がする。それぐらいこの一週間は密度が濃かった。

さて,今日も泉キャンパス。研究原稿執筆,講義準備,講義教室の確認,図書館での文献探しとあっという間。時間が過ぎるのが早いのは小学校勤務時代と同じである。

図書館には自分の共著の書籍も何冊かあった。それにしても,広く立派な図書館。多くの本に囲まれ,閲覧室で少しだけだが本を読んでいたら,自分の大学時代の図書館を思い出した。大学時代に図書館があったからこそ勉学も試験対策もできた。(試験は落ちてしまったのだが…。翌年は市立図書館がその役割を果たした)。今の職を選んだから,このような時間を得られるのだ…と豊かな気持ちになった。

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2018.04.05

PC対応

出勤4日目。泉キャンパスは2日目で,今日は学生に貸し出しをするタブレットPCのセットアップ作業のお手伝い。場所は5号館。ここは情報処理センターがあり,機器類が揃った教室もあるようだ。朝,教室に行くと,今回の教育学科のために購入した教具や教材がずらり。社会では地球儀や土器があり,興味深かった。

10時前から作業開始。簡単にダウンロードできない時もあり,簡単にはいかない。時々休憩や用事をしながら,最終的には17:30まで。これほどPCに向かい続けたのは初めてだった。

帰りはサークルの勧誘をしている学生さんがちょうど片付けをしているところだった。昨日も今日も熱心だ。さらに咲いている桜も発見。一週間後にはキャンパスでの素晴らしい桜の風景が見られるのであろう。

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2018.04.04

学生さんたちと出会う

 昨日の夜からPC関係の設定。自分でするのであるが,無事開通。ポータルサイトもOK。オフィシャルなメールアドレスも取得できたので,署名も変更。

 泉キャンパス。今日は職場でも同様に設定。そうしたら,取得したアドレスに庶務課からさっそく連絡が入っていた。お花が3つ届いているとのこと。昨日,一昨日と土樋キャンパス勤務ということで,2日から保管されているということだった。さっそく取りにいくと,素敵な花・花・花だった。送ってくださった皆様に感謝。
 図書館が見える6階からの研究室の景色も素敵だ。今日は各サークルの学生さんたちが花道を作って大声で新入生を歓迎していた。

 午後は学生オリエンテーション。初めて52名の学生さんと出会う。簡単に自己紹介も。「小学校教師は大変な面もあるがやりがいのある仕事」ということを話した。その後研究室で執務。同僚の先生の車に乗せていただいて,土樋キャンパスに移動。夕方から教職センターの仕事。ここでも4人の学生さんと話す。一人一人の思いに共感。

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2018.04.03

大学入学式

入学式。会場のカメイアリーナへ。広いアリーナのフロアー全面に椅子がきれいに並べられていた。入学者は2900人近く。会場一面に入学生。壮観だった。学長メッセージにアクティブラーニングの話があり,来週から講義が始まる自分としては気が引き締まる思い。式の後の応援団,チアリーディングのパフォーマンスもすばらしかった。ニュースはこちら。

大学に戻り,FD研修会。3時間連続。多くの情報。自分の仕事についてあれこれ考える。その後,教育学科の会議。具体的な学生指導の話に,いよいよ…という気持ち。明日は学生たちと会う日となる。終了後,さっそくFD関連の文献読み。

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2018.04.02

大学に着任

本日より東北学院大学に着任。大学教員としてのスタート。着任式は礼拝堂で。パイプオルガンが流れる雰囲気の中で讃美歌を歌う。荘厳な雰囲気の中で決意を新たにする。
事務説明,学部内説明と多くの話。初めてのことが多く全て新鮮。Dscn2247Dscn2248


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