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2018.05.07

第5回あすの社会科を考えるin仙台

4月に一度お伝えしましたが,改めて第5回あすの社会科を考えるin仙台のお知らせです。
6月16日(土)の開催です。詳しくはこちらから
案内文を掲載します。

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 「社会科の授業がうまくいかなくて…。」「自分は社会が好きなんだけど,子どもたちがなかなか乗ってこなくて…。」「どうやったら,楽しくなるんだろう。」「子どもたちがよく考えるような知的な社会科の授業にならなくて…。」

 子どものために頑張ろうとしているあなた。社会科の授業に真剣に向き合おうとしているあなた。実にすばらしいです。そんなあなたのために,社会科授業の達人が,社会科授業の「いろは」について教えます!もちろん,社会科授業を創る力をさら高めたいあなたにも十分満足いただけるような,ディープな話題もあります。あすの社会科の授業をともにつくっていきましょう。

 「あすの社会科を考える会」もご好評いただき,第5回を迎えました。第4回は昨年11月18日に開催され,「学習問題・発問」をテーマに子どもの興味を引くものや,対話的で深い学びを促すものまで,参加者の皆さんに十分満足していただける会になりました。

※参加者の感想  会の内容  十分満足 21名中20名 満足1名
      会の進め方 十分満足 21名中20名 満足1名

<第4回明日の社会科を考える会参加者の感想(一部)>
〇考えたくなる問いにたくさんえあうことができました。わかりそうでわからない問いや自分事としてとらえやすい問いを子どもたちに投げかけていきたいなと思いました。
○前回に引き続き参加させていただいて,たくさん学ばさせていただきました。発問が教科書や指導書と同じになってしまうことが多いので,分類された発問をもっと意図的に取り入れていきたいと思いました。
○ワークショップで同じ学年の方々とこれからの単元について構想を練り,深めることができました。


 今回は「私の社会科授業を大公開!」をテーマにします。今回は『模擬授業祭り』です!中堅どころのみなさんの社会科授業を大公開します。それを佐藤正寿と佐々木潤の二人がトークや質問で深堀していきながら,授業の「肝」を明らかにしていきます。
 恒例のあすから使える社会科授業をつくるワークショップも行います!今回も充実した会になることでしょう。初任層の方,歓迎します!社会科が苦手な人,大歓迎です!!今さら聞けないような話も,全然問題なくOKです!

それから,模擬授業をやってみたい方を募集しております。スキルアップしたい方ぜひどうぞ!

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日時 平成30年6月16日(土)
    13:00~17:00
会場 仙台市生涯学習支援センター(パルシティ内)仙台駅東口より徒歩5分
定員 30名
会費 3000円
テーマ「私の社会科授業を大公開!」

プログラム
13:00 チェックイン 「今日は何を目標に?」
13:10 模擬授業①20分 検討20分
13:50 模擬授業②20分 検討20分
14:30 休憩
14:40 模擬授業③20分 検討20分
15:20 模擬授業④20分 検討20分
16:00 授業づくりワークショップ
16:50 チェックアウト「今日の収穫は何?」

※ 懇親会も企画しております。仙台駅周辺を予定しています。


☆ 講師紹介
佐藤正寿:1962年秋田県生まれ。1985年から岩手県公立小学校に勤務。今年4月より,東北学院大学文学部教育学科教授。「地域と日本のよさを伝える授業」をメインテーマに、社会科を中心とした教材開発・授業づくりに取り組んでいる。主な著書に「スペシャリスト直伝! 社会科授業成功の極意」(明治図書・2011年)、「ゼロから学べる小学校社会科授業づくり」(編著・明治図書・2016年)、「これだけははずせない! 小学校社会科単元別「キー発問」アイディア」(明治図書・2010年)がある。

佐々木潤:1962年宮城県生まれ。現在,宮城県公立小学校勤務。楽しく,笑えて,知的な社会科授業を目指して日々研究と実践に尽力している。「一番受けたい授業」(朝日新聞社編)で全国76人の「はなまる先生」の一人に選ばれる。主な著書に「社会科授業がどんどん楽しくなる仕掛け術~どの子も社会科好きになる授業ネタ&アイデア~」(明治図書・2016年「学級開き入門」(明治図書・2015年),「一日一笑!教室に信頼・安心が生まれる魔法のネタ」(学事出版・2011年)がある。教育技術(小学館),月刊社会科教育(明治図書)に多数原稿執筆。

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