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2019.01.03

「情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術」

共著のご案内です。
「情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術」(三省堂)という書籍の中の「授業における発問と指示」について書かせていただきました。
学生や若手教員対象ですが,一般の先生方にも学びの多い書となると思っています。発刊は3月初旬です。私も読むことが楽しみです。
くわしい情報はこちらから。以下,紹介文です。

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[教職課程コアカリキュラム対応]
情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術
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情報技術が日常に浸透した社会で教職をめざす学生や若手教員のための入門書。
新学習指導要領や教職課程コアカリキュラムに即した内容で,これからの教員に必要な知識と観点を確実に学べる決定版。
時代に合わせた教育を実現するために,これからの教員が身に付けるべき教育の方法と技術とはなにか。いまの子供たちが身に付けるべき資質・能力とはなにか。理論と具体例(実践)を元に学び,考えを深めることができる1冊。

▶本書の特長
・2020年から実施される新学習指導要領を踏まえた内容。
・全15章で構成。各章には,教職課程コアカリキュラムとの対応を明示。
・各章には,章のサマリーと執筆者からのメッセージを掲載。読者のモチベー
 ションを支える。
・各章末に文献,巻末には索引を掲載。本書を入り口としたさらなる学びを支援。
堀田龍也・佐藤和紀 編著
2019年 3月
定価 2,000円+税
A5判  256頁  ISBNコード 978-4-385-36264-9

○目次

第1部 教育の方法
 第1章 学習指導要領と授業
    堀田龍也(東北大学大学院情報科学研究科・教授)
 第2章 教育方法の原理と学習評価
    高橋 純(東京学芸大学教育学部・准教授)
 第3章 授業中の教師の意思決定
    八木澤史子(東北大学大学院情報科学研究科・博士後期課程)

第2部 授業の技術
 第4章 授業における発問と指示
    佐藤正寿(東北学院大学文学部・教授)
 第5章 教科書活用の技術
    高橋伸明(笠岡市教育委員会・課長)
 第6章 教材活用の技術
    中尾教子(株式会社内田洋行教育総合研究所・主任研究員)

第3部 授業改善のためのICT活用
 第7章 教師によるICT活用
    本多 博(長崎大学大学院教育学研究科・准教授)
 第8章 学校放送番組の活用
    堀田博史(園田学園女子大学・教授)
 第9章 思考力を育てる授業
    塩谷京子(放送大学・客員准教授)

第4部 児童生徒の情報活用能力の育成
 第10章 児童生徒によるICT活用
    渡邉光浩(鹿児島女子短期大学・専任講師)
 第11章 情報活用能力の育成
    木村明憲(京都教育大学附属桃山小学校・教諭)
 第12章 情報モラル教育
    佐藤和紀(常葉大学教育学部・専任講師)
 第13章 プログラミング教育
    石塚丈晴(福岡工業大学短期大学部・教授)

第5部 学校の情報化
 第14章 校務の情報化
    梶本佳照(新見公立短期大学・教授)
 第15章 学校の情報管理
    新保元康(札幌市立屯田小学校・校長)
参考(教職課程コアカリキュラム抜粋)

索引

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