2017.03.20

「社会科授業を模擬授業で学ぶ」

19日のセミナーで発表者のお一人である大阪の丸岡先生に「ぜひお招きをしてセミナーを」というお話があった。
模擬授業をたくさんしたいという趣旨だった。
翌日やりとりをしているうちに、一気に募集公開となった。このお仕事ぶりには驚いた。
エキサイティングな会になりそうである。こちらに会のことが紹介されている。(申込みも)
以下本文である。

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社会科をはじめて教え始めたころ、丸岡自身苦痛の毎時間でした。
「教えるべきことが多い。でもずっと説明していたら子どもたちの表情はどんどんと暗くなっていく」
「子どもたち主体に教えようとすると、子どもたちは喜んで学習するが、テストになるとさっぱり定着していない。」
ずっと、どうしたらいいのかわかりませんでした。私が社会科の授業から逃げるのと同時に、子どもたちも「次、社会?最悪~。」と声をもらしていました。

しかし、学ぶことを繰り返すことで、授業が変わってきました。子どもたちが、社会科が大好きになり、知識の定着も図ることができるようになってきました。


学べば、授業が変わります。
そして、今も「よりよい社会科授業とは何だろうか?」と模索の毎日です。

新年初めの学びは社会科を学びましょう!!
模擬授業を通して、具体的に学びます。

模擬授業に、社会科指導のプロ、佐藤正寿先生にコメントしていただき、より学びを深めていきます。
1日社会科実践を深められること間違いなしのセミナーです。

ぜひ、ご参加ください!!
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日 時:平成30年1月6日(土) 9時30分~ 受付  9時45分 講座開始
会 場:大阪市内(決まり次第アップします)
講 師:佐藤正寿 氏(岩手県奥州市立水沢小学校副校長)
参加費:3000円
申 込:http://kokucheese.com/event/index/459781/

9時30分 受付

9時45分 開会

1、 佐藤正寿先生オープニング講座  9時50分~10時20分
「社会科授業に欠かせない必須の3か条」

2、社会科をどう授業する!?パート1~3・4年生編~ 10時30分~12時00分

模擬授業 25分×2人 50分 
フロアでの検討 20分
佐藤先生の解説 20分

3、社会科をどう授業する!?パート2~5年生編~ 13時00分~14時30分

模擬授業 25分×2人 50分
フロアでの検討 20分
佐藤先生の解説 20分

4、社会科をどう授業する!?パート3~6年生編~ 14時45分~16時15分

模擬授業 25分×2人 50分
フロアでの検討 20分
佐藤先生の解説 20分

5、これからの現場教師に期待する社会科授業とは 16時20分~16時45分

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2017.03.18

「教職研修」に原稿掲載

長年購読している教育雑誌がある。「教職研修」は40代になってから購入し始めた。10年以上になるであろう。
購読はしているが、執筆については縁がない雑誌であったが、明治図書の副校長本を執筆したからか、書く機会をいただいた。

〇「「やめる」「減らす」「変える」で、学校での働き方を見直す」

という内容である。こちらに目次がある。アマゾンではこちら

自分の今までの仕事術を書かせていただいた。

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2017.03.15

教師力アップセミナー

有難いことに愛知での教師力アップセミナーに平成29年度は登壇させていただきます。
平成19年(もう10年前!)、平成25年、平成27年に続いて4度目になります。
こちらに詳しい案内が掲載されています。
以下案内分です。(HPより)

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平成29年度の教師力アップセミナープログラム

第5回 11月12日(日) 10:00~12:00

佐藤 正寿(岩手県奥州市立水沢小学校副校長)
2年ぶりのご登壇です。有田和正先生から多くを学び、自身のスタイルに昇華させた佐藤正寿先生は、社会科授業の「達人」です。著書は、『ゼロから学べる小学校社会科授業づくり』『スペシャリスト直伝! 社会科授業成功の極意』など多数。前回の講演では「わくわく社会科授業」という演題で、全員がわかる、できる授業のつくり方を模擬授業「東京オリンピック」を通して伝授していただきました。今回も模擬授業を通して、社会科の授業づくりの技を伝授していただきます。佐藤先生のぐっと引きつけられる語りと思考を深める教材のしかけに引き込まれること間違いなしです。
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今までと違う内容を送ることができるように準備をします。お近くの方はぜひどうぞ。


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2017.03.12

社会科教育4月号

27年度、28年度は雑誌連載をさせていただいたが、平成29年度はなし。
正直連載中は、執筆し送った後、ちょっとしたらすぐに「締切前」になって、落ち着かない面もあった。その点では、少しホッとしている。何よりも遅れている原稿を仕上げなければいけないので、通信制大学院卒業にあわせて今までとは違った時間の使い方ができるのではないかと思っている。

ただ、単発の原稿依頼は月1本ペースで来ている。
今月号は「社会科教育」4月号。「改訂キーワードでつくる授業開き 成功する仕掛けと授業計画 はじめの一歩」という内容で書かせていただいた。アマゾンではこちら

雑誌が届いてから気づいたが、19日のセミナーで講師役の先生方が揃って書かれていた。セミナーのテーマに似た内容で驚いた。セミナーの企画は1年前に立てたものであるが、企画者の先見性に驚くばかりである。

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「第2回 0から学べる社会科授業セミナー」

「第2回 0から学べる社会科授業セミナー」が1週間後となりました。
「残りわずか」の席数となりました。申込みはこちらから。

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第2回 0から学べる社会科授業セミナー
テーマ・・・小学校と中学校をつなぐ「楽しい」社会科授業づくり

2017年3月19日(日)
場所 同志社大学今出川キャンパス寧静館5階会議室
主催:楽しい社会科授業づくり研究会

※定員80名です。それ以上は事前申し込みを受け付けません。
当日参加をお願いします。その場合、資料をお渡しできない場合があります。
※参加費は講師の先生方の交通費および必要経費となります。遠方の先生方もいらっしゃいますので、参加できない場合は必ずキャンセルの手続きを行い、
参加を希望される方のご配慮を願いします。

(予定)
9:30受付 10:00スタート
16:30終了予定

講師 吉水裕也(兵庫教育大学)
   河原和之(立命館大学)
   佐藤正寿(岩手県奥州市立水沢小学校副校長)

実践提案
   丸岡慎弥(大阪市立小学校) 
   石原浩一(春日井市立中学校)

プログラム(変更の可能性あり)
≪午前≫
10:00 あいさつ
10:10 講演 「これからの社会科で大切なこと」
    吉水裕也(兵庫教育大学)

11:00 講座(1)「これからの社会科で大切なこと-小学校をいかす中学校社会科」
    河原和之(立命館大学)

11:30 講座(2)「これからの社会科で大切なこと-中学校へいかす小学校社会科」
    佐藤正寿(岩手県奥州市立水沢小学校副校長)

12:00~13:00 休憩

≪午後≫

13:00 実践提案(1)
  丸岡慎哉(大阪市立小学校)
13:30 実践提案(2)
  石原浩一(春日井市立中学校)

14:00 講評「実践提案のよさ」
  吉水裕也・佐藤正寿・河原和之 

14:30 模擬授業と解説(1)「模擬授業付!佐藤流社会科授業びらき」
  佐藤正寿

15:15 模擬授業と解説(2)「模擬授業付!河原流社会科授業びらき」
  河原和之

16:00 トーク&ディスカッション 「これからの小中の社会科連携を考える」
  吉水裕也 河原和之 佐藤正寿

16:30 あいさつ

質疑応答は会終了後、17:00まで受け付けます。

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今年度も第2回0から学べる社会科授業セミナーを行います。
「0から学べる小学校社会科授業」の監修者である吉水裕也先生と、社会科授業で大変著名な河原和之先生、そして、楽しい社会科授業づくり研究会のメンバーでもある佐藤正寿先生をメイン講師に研修会を予定しています。詳しい内容は11月以降にお知らせいたしますが、講座あり、実践提案あり、模擬授業ありの盛りだくさんな研究会になろうかと思います。どうぞご参加ください。

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2017.03.09

「まんがで知る教師の学び2――アクティブ・ラーニングとは何か」

熊本県の前田先生の新著「まんがで知る教師の学び2――アクティブ・ラーニングとは何か」が発売されています。
まさにおススメの図書です。アマゾンはこちら

前作のこちらがすばらしい内容だったので、今回も期待していました。その期待通り、いや、期待以上の内容でした。
難しいテーマ、内容をわかりやすい表現で書かれているだけではなく、教師が「学びたい」「紹介されている本を読んでみたい」と自然になってしまう本です。
以下、アマゾンでの紹介部分です。
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内容紹介
今求められる教師の学びを、まんがで分かりやすく解説して大好評の『まんがで知る教師の学び――これからの学校教育を担うために』に続く、シリーズ第2弾。

今回は間近に迫る新学習指導要領の内容をテーマに、今知っておくべきキーワードや改訂のポイントを驚くほどわかりやすく解説。
各章とも、まんがに出てきた重要ポイントが、解説ページでさらに深く説明されているので、理解が確かなものになります。
教師も必読のビジネス書を紹介して人気のコラムも、さらに充実したラインナップで掲載。

この一冊を読めば、アクティブ・ラーニングも恐れるに足らず!
本当に目指すべきは何なのかが見えてきます。

出版社からのコメント
教師個々の成長を促し学校を去った吉良先生が新たに赴任した学校は、アクティブ・ラーニング研究開発指定校だった――。

圧倒的な情報量と深さで話題!
大ヒット作第2弾

まんがで知り、解説で納得。知識だけじゃない「そもそも」の考え方がわかります。
現職の教員である著者が描く、リアルな小学校教師たちの物語に引きこまれ、どんどん読み進められるのもこの本の魅力です。
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昨年の夏、きらり教師塾の講師として熊本に行かせていただいたおり、前田先生(教師塾を始めたのは前田先生です)との雑談でチラッと、この書籍の構想の様子をお聞かせいただきました。仕事術のようなものをお聞きして、この発刊を楽しみにしていました。全ての教師にお勧めです。

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2017.03.02

フォーラム模擬授業の様子

2週間前に名古屋で行われた「愛される学校づくりフォーラム」の模擬授業の様子がアップされています。
こちらです。
内容から一部引用します。

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佐藤先生は、昔の生活場面の絵から道具の使われ方を考えさせて、生徒役にたっぷりと「やっぱり昔は大変だったよね。今は便利になったよね」という気持ちを味わわせておいて、でも便利になった今の道具には、昔の知恵が引き継がれているんだよということに気付かせ、生徒役を「すごいな~」と驚かせる展開をされました。

さらに、岩手の地場産業である南部鉄器とも関連付けるなど、地元の産業にも目を向けさせる工夫をされ、会場からは「おぉ~」と感嘆のどよめきが起こりました。

会場の反応からもわかるように、よく練られた教材で、いくつもの伏線を用意してあり、最後まで子どもを飽きさせることなく、楽しく集中させる授業でした。

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2017.02.12

「社会科教育」誌連載ラスト

「社会科教育」(明治図書)に今年は月1回の連載をしています。
アクティブな社会科授業づくりの基礎基本がテーマです。
3月号で終了であり、「アクティブな社会科の授業づくりのめざすところ」というテーマで書きました。こちらです。アマゾンはこちらです。連載の最後ということで、この連載でまとめとなるような内容を書かせていただきました。
この号の特集も「家庭キーワードで読み解く「新しい社会科」」であり、次への新しい流れを感じさせるものでした。社会科がどんどん変わっていく予感がしています。

なお、連載が終わりましたが、4月号、5月号と執筆の機会をいただき、原稿を提出しています。掲載されたら、また紹介をします。

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2017.02.06

今後の登壇

2月,3月登壇するものでWebにあるものを紹介します。

愛される学校づくりフォーラム2017 in名古屋(2/19)
 定員に達したので締切をしました。ご参加される皆様,よろしくお願いいたします。

第2回あすの社会科を考えるセミナーin仙台 (2/25)
 増席してまだ余裕があります。セミナーまで3週間を切りました。

第3回授業UDカレッジ(関西)(3/4,5)
 私は5日に登壇します。まだ余裕があります。

第2回 0から学べる社会科授業セミナー(3/19・同志社大学)
 定員80名のところ6割が埋まっています。

 全て社会科に関する登壇です。この他にもいくつか講師役があります。それも社会科。2ケ月間,社会科どっぷりになりそうです。


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2017.02.02

来年度の授業深掘りセミナー

平成29年度の授業深掘りセミナーの案内が公開されています。
こちらです。

今年度,昨年度と関わってきました。次年度から、(若手教師向け)模擬授業+授業の深掘り→教育情報知っ得コーナー→(テーマに基づいた)模擬授業+授業の深掘り→フリー相談コーナーと変更し、9時30分から12時30分までの会となりました。
私は6月の会で模擬授業を行います。次年度もエキサイティングな会になること,間違いなしです。

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