2017.04.27

情報リテラシー連続セミナー

昨年は2度参加した「情報リテラシー連続セミナー」(東北大学)。
土曜日開催であるが、学校行事・地域行事、あとは自分の都合と重なって、1年ほど行くことができていない。
5月は縁のある京都橘大学の池田修先生が来られる。ただし、残念ながらこの日は運動会本番。京都から東北に来られるのに、参加は厳しいそうだ。(可能性がゼロというわけではないが…)

お勧めのセミナーであることは間違いない。詳しくはこちらから。

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2017.04.11

「地図帳活用の手立て」

個人宛に教育関連の資料が定期的に届く。
昨日届いた中に「こどもと地図」があった。同封されていたのが、「地図帳活用の手立て」。
地図帳活用については、今までも原稿や模擬授業等で提案をしてきた。
この活用の手立てでは、地図帳の様々な内容作成の意図がわかるものであり、「5年・6年でもどんどん活用していこう」という意図が表れていると感じた。

ちなみに冊子だけではなく、Webでも読むことができる。こちら

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2017.04.07

「子どもたちに伝えたいお話75選」が3刷に

1年前に発刊した「朝の会・帰りの会&授業でそのまま使える! 子どもたちに伝えたいお話75選」が3刷になるという連絡が入りました。
教育書というよりも教室において、簡単にお話を紹介するためのものです。
目次を紹介します。


第1章 日々の暮らしから再発見 日本のよさを伝えるお話

日本を代表する衣服 美しい着物
正座 しびれるのに正しい座り方?
和室は日本人の知恵の宝庫
お辞儀と握手が大切な理由
世界へ進出する日本の醤油
切っても切れない「日本人」と「お茶」
季節と節目を彩る和菓子
世界に羽ばたく折紙
賢さを鍛えるそろばん
文化としてのランドセル
外国人が驚くトイレの技術
昔話・伝説・神話で楽しむ不思議な世界
日本語が「外国語」になる?!
歌い継がれてきた民謡・わらべ歌・子守唄
「道」が示す修行の文化
世界に広まる日本の武道
守り継がれる世界遺産・世界無形文化遺産
物作りの心―発明国日本
驚くべき長寿国―長生き日本人

第2章 四季を大切にする子を育てる 年中行事にまつわるお話

[一月]おせち料理に込められた願い
[一月]今年の干支はなあに?
[一月]伝えていきたい お正月にまつわる伝統行事
[一月]昔ながらのお正月遊びに興じる
[二月]節分で邪気を追い払え
[三月]ひな祭りで女の子の成長と幸せを願う
[三月~五月]お花見は笑顔と共に
[六月]衣替えはなんのため?
[七月]七夕飾りに願いを込めて
[七月・八月]世界に誇る日本の花火
[八月]ご先祖様を供養するお盆
[九月]桜と双璧を成す「菊」のお話
[九月]お供えでお月見を楽しむ
[九月~十二月]紅葉前線を知って紅葉狩りを楽しむ
[十一月]子どもの健やかな成長を願う七五三
[十二月]風邪を吹き飛ばす冬至の行事
[十二月]願いが込められた大みそかのならわし

第3章 明日は何の日? 祝日の由来を知るお話

[一月一日]元日・元旦―お年玉はお餅?
[一月第二月曜日]成人の日―おとなになるお祝い
[二月十一日]建国記念の日―古代を知るきっかけに
[三月下旬]春分の日―年によって日にちが変わる
[四月二十九日]昭和の日―変化の大きかった昭和時代
[五月三日]憲法記念日―憲法とくらしの関係
[五月四日]みどりの日―緑化について考える
[五月五日]こどもの日―端午の節句と共に
[七月第三月曜日]海の日―島国・日本が誇る海の恵み
[八月十一日]山の日―最も新しい祝日
[九月第三月曜日]敬老の日―漢字からわかるお祝いの歳
[九月下旬]秋分の日―彼岸花のイメージをふくらませながら
[十月第二月曜日]体育の日―外遊びに誘うきっかけに
[十一月三日]文化の日―博物館の楽しさを伝える
[十一月二十三日]勤労感謝の日―勤労と生産に感謝して
[十二月二十三日]天皇誕生日―天皇=日本国の象徴

第4章 子どもの心に留める 記憶に残したい日のお話

[一月八日]平成が始まった日―「平成」ではなかったかも?
[一月十七日]阪神・淡路大震災が起きた日―ボランティア元年
[二月七日]北方領土の日―教師自身が理解を深めて
[三月十一日]東日本大震災が起きた日―未来に生きる教訓
[五月十五日]沖縄が本土復帰―今も続く基地問題
[六月十日]時の記念日―時間を守る日本人
[八月六日・九日]広島・長崎に原爆投下―平和を願う日
[八月十五日]終戦記念日―忘れてはいけない平和国家の原点
[九月一日]防災の日―避難訓練で備える
[十月十日]東京オリンピック開催―アジア初開催
[十月十四日]鉄道の日―世界に誇る高い技術力
[十二月十日]湯川秀樹博士・日本人初のノーベル賞受賞

第5章 ここぞというときに伝えたい 名言・格言で心を育むお話

小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。(イチロー)
電池はすぐにとりかえられるけど命はそう簡単にはとりかえられない(宮越由貴奈)
しつけの三原則
(一)朝のあいさつをする子に。
(二)「ハイ」とはっきり返事のできる子に。
(三)席を立ったら必ずイスを入れ、ハキモノを脱いだら必ずそろえる子に。(森 信三)
人に好かれたいなら 人を好きになる事だ やさしくされたいなら やさしくしよう 自分を信じてほしいなら 人を信じよう(『ROOKIES』)
胸の中の〈思い〉は見えない けれど〈思いやり〉はだれにでも見える(宮澤章二)
ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい。(やなせたかし)
成功の反対は失敗ではなく、本当の失敗は何もしないこと。(栗城史多)
「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい。 「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。(松下幸之助)
ならぬことはならぬものです。(会津藩・什の掟)
走った距離は裏切らない。(野口みずき)
想定にとらわれるな。(片田敏孝)

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2017.04.04

「スペシャリスト直伝! 中学校国語科授業成功の極意」

池田先生の新著が発刊されました。
スペシャリスト直伝! 中学校国語科授業成功の極意」です。

大学での「国語科教育」の講義を受けているかのような内容です。
板書・発声の基礎・基本も教師であれば改めて学びたい部分です。
家本先生の参考文献も数多く紹介されていて、もう一度読みたくなりました。

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2017.04.03

第3回あすの社会科を考える会in仙台

1回目、2回目と好評だった「あすの社会科を考える会in仙台」の3回目です。

今回は「私の鉄板ネタ」をテーマにします。
社会科ネタと言えば,「社会科の巨人」有田和正先生がすぐに思い浮かびます。有田和正先生と言えば,数々のネタを開発して子どもが追究の鬼になる社会科授業を作ってきた方です。その有田先生の愛弟子とも呼ばれる,兵庫県の古川光弘先生をお呼びして,教材の開発や授業づくりについて学びます。
もちろん,いつもの二人,佐藤正寿先生と佐々木潤先生の講座,それから若手,中堅の先生の模擬授業もあります。今回も充実した会になることでしょう。なお,過去2回は半日開催でしたが,今回は1日開催です。
申込みはこちらから

日時 平成29年6月3日(土)10:00~17:00
会場 仙台市生涯学習支援センター(旧:中央市民センター)第2セミナー室
    仙台駅東口から徒歩約5分
定員 30名

テーマ「子どもたちが喜ぶ社会科鉄板ネタ」

プログラム
10:00 開会
10:05 ミニ講座・模擬授業(15分+コメント5分)×3
     高橋聖来「  」
     中嶋卓朗「  」
     吉田浩規「  」
11:05 休憩
11:15 佐々木潤「このネタで子どもが食いつく!」(45分)
12:00 昼食休憩
13:00 佐藤正寿「『社会って面白い!』と子どもたちが実感するネタ」(45分)
13:45 休憩
13:55 古川光弘「社会科鉄板ネタ」(50分)
14:45 休憩
14:55 古川光弘「古川流社会科授業の作り方」(50分)
15:45 休憩
15:55 ワークショップ
    ※今回は,自分がやって面白かったネタを紹介し合います。
16:30 ライフヒストリーインタビュー
    古川×佐藤
17:00 閉会

※ 懇親会も企画しております。仙台駅周辺を予定しています。


☆ 講師紹介
古川光弘:1962年兵庫県生まれ。現在,兵庫県立公立小学校教頭。「教材・授業開発研究所」MLを主宰する。サークルやまびこ所属。「子どもの心をどうつかむか」を生涯のテーマとし,日々の実践にあたる。これまでの30年間の教室実践の足跡は,400本を超える雑誌論文や著書・共著にまとめ発表している。主な著書に「『古川流』戦略的学級経営 学級ワンダーランド計画」(黎明書房・2016年)「学級づくり成功の原則 魔法のアイディア50選」(明治図書・2013年)「6年生の学級経営 絶対成功する年間戦略」(明治図書・2006年)他多数。


佐藤正寿:1962年秋田県生まれ。1985年から岩手県公立小学校に勤務。現在は、岩手県公立小学校副校長。「地域と日本のよさを伝える授業」をメインテーマに、社会科を中心とした教材開発・授業づくりに取り組んでいる。主な著書に「スペシャリスト直伝! 社会科授業成功の極意」(明治図書・2011年)、「ゼロから学べる小学校社会科授業づくり」(編著・明治図書・2016年)、「これだけははずせない! 小学校社会科単元別「キー発問」アイディア」(明治図書・2010年)がある。

佐々木潤:1962年宮城県生まれ。現在,宮城県公立小学校勤務。授業づくりネットワーク・東北青年塾スタッフ。お笑い教師同盟・東北支部長。楽しく,笑えて,知的な社会科授業を目指して日々研究と実践に尽力している。「一番受けたい授業」(朝日新聞社編)で全国76人の「はなまる先生」の一人に選ばれる。主な著書に「社会科授業がどんどん楽しくなる仕掛け術~どの子も社会科好きになる授業ネタ&アイデア~」(明治図書・2016年「学級開き入門」(明治図書・2015年),「一日一笑!教室に信頼・安心が生まれる魔法のネタ」(学事出版・2011年)がある。月刊社会科教育(明治図書)に多数原稿執筆。昨年度,月刊「授業力・学級経営力」(明治図書)に連載。

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2017.04.02

「学級ワンダーランド計画―「古川流」戦略的学級経営」

兵庫の古川光弘先生から新著をいただきました。
学級ワンダーランド計画―「古川流」戦略的学級経営」です。

新年度の学級づくりのためのお勧めの1冊です。
「10分間パーツ教材」「100日連続日記」といった方法を知るだけだけではなく、その背後にある古川先生の戦略的学級経営の思想を学ぶことができます。

古川先生とは有田和正継承セミナーで2度ご一緒させていただきました。
今度の6月3日に仙台での社会科セミナーに来ていただく予定です。(これについてはのちほど改めて連絡します。)
今から社会科についてあれこれお話ができることが楽しみです。

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2017.03.20

「社会科授業を模擬授業で学ぶ」

19日のセミナーで発表者のお一人である大阪の丸岡先生に「ぜひお招きをしてセミナーを」というお話があった。
模擬授業をたくさんしたいという趣旨だった。
翌日やりとりをしているうちに、一気に募集公開となった。このお仕事ぶりには驚いた。
エキサイティングな会になりそうである。こちらに会のことが紹介されている。(申込みも)
以下本文である。

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社会科をはじめて教え始めたころ、丸岡自身苦痛の毎時間でした。
「教えるべきことが多い。でもずっと説明していたら子どもたちの表情はどんどんと暗くなっていく」
「子どもたち主体に教えようとすると、子どもたちは喜んで学習するが、テストになるとさっぱり定着していない。」
ずっと、どうしたらいいのかわかりませんでした。私が社会科の授業から逃げるのと同時に、子どもたちも「次、社会?最悪~。」と声をもらしていました。

しかし、学ぶことを繰り返すことで、授業が変わってきました。子どもたちが、社会科が大好きになり、知識の定着も図ることができるようになってきました。


学べば、授業が変わります。
そして、今も「よりよい社会科授業とは何だろうか?」と模索の毎日です。

新年初めの学びは社会科を学びましょう!!
模擬授業を通して、具体的に学びます。

模擬授業に、社会科指導のプロ、佐藤正寿先生にコメントしていただき、より学びを深めていきます。
1日社会科実践を深められること間違いなしのセミナーです。

ぜひ、ご参加ください!!
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日 時:平成30年1月6日(土) 9時30分~ 受付  9時45分 講座開始
会 場:大阪市内(決まり次第アップします)
講 師:佐藤正寿 氏(岩手県奥州市立水沢小学校副校長)
参加費:3000円
申 込:http://kokucheese.com/event/index/459781/

9時30分 受付

9時45分 開会

1、 佐藤正寿先生オープニング講座  9時50分~10時20分
「社会科授業に欠かせない必須の3か条」

2、社会科をどう授業する!?パート1~3・4年生編~ 10時30分~12時00分

模擬授業 25分×2人 50分 
フロアでの検討 20分
佐藤先生の解説 20分

3、社会科をどう授業する!?パート2~5年生編~ 13時00分~14時30分

模擬授業 25分×2人 50分
フロアでの検討 20分
佐藤先生の解説 20分

4、社会科をどう授業する!?パート3~6年生編~ 14時45分~16時15分

模擬授業 25分×2人 50分
フロアでの検討 20分
佐藤先生の解説 20分

5、これからの現場教師に期待する社会科授業とは 16時20分~16時45分

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2017.03.18

「教職研修」に原稿掲載

長年購読している教育雑誌がある。「教職研修」は40代になってから購入し始めた。10年以上になるであろう。
購読はしているが、執筆については縁がない雑誌であったが、明治図書の副校長本を執筆したからか、書く機会をいただいた。

〇「「やめる」「減らす」「変える」で、学校での働き方を見直す」

という内容である。こちらに目次がある。アマゾンではこちら

自分の今までの仕事術を書かせていただいた。

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2017.03.15

教師力アップセミナー

有難いことに愛知での教師力アップセミナーに平成29年度は登壇させていただきます。
平成19年(もう10年前!)、平成25年、平成27年に続いて4度目になります。
こちらに詳しい案内が掲載されています。
以下案内分です。(HPより)

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平成29年度の教師力アップセミナープログラム

第5回 11月12日(日) 10:00~12:00

佐藤 正寿(岩手県奥州市立水沢小学校副校長)
2年ぶりのご登壇です。有田和正先生から多くを学び、自身のスタイルに昇華させた佐藤正寿先生は、社会科授業の「達人」です。著書は、『ゼロから学べる小学校社会科授業づくり』『スペシャリスト直伝! 社会科授業成功の極意』など多数。前回の講演では「わくわく社会科授業」という演題で、全員がわかる、できる授業のつくり方を模擬授業「東京オリンピック」を通して伝授していただきました。今回も模擬授業を通して、社会科の授業づくりの技を伝授していただきます。佐藤先生のぐっと引きつけられる語りと思考を深める教材のしかけに引き込まれること間違いなしです。
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今までと違う内容を送ることができるように準備をします。お近くの方はぜひどうぞ。


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2017.03.12

社会科教育4月号

27年度、28年度は雑誌連載をさせていただいたが、平成29年度はなし。
正直連載中は、執筆し送った後、ちょっとしたらすぐに「締切前」になって、落ち着かない面もあった。その点では、少しホッとしている。何よりも遅れている原稿を仕上げなければいけないので、通信制大学院卒業にあわせて今までとは違った時間の使い方ができるのではないかと思っている。

ただ、単発の原稿依頼は月1本ペースで来ている。
今月号は「社会科教育」4月号。「改訂キーワードでつくる授業開き 成功する仕掛けと授業計画 はじめの一歩」という内容で書かせていただいた。アマゾンではこちら

雑誌が届いてから気づいたが、19日のセミナーで講師役の先生方が揃って書かれていた。セミナーのテーマに似た内容で驚いた。セミナーの企画は1年前に立てたものであるが、企画者の先見性に驚くばかりである。

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