2017.06.17

第4回UDカレッジ(関西)

縁あって、8月19日のUDカレッジ社会に登壇させていただくことになりました。
3月に続いてです。
くわしくはこちらに掲載されています。

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〇日時・会場
2017年8月19日(土)・20日(日)
関西学院初等部(兵庫県宝塚市武庫川町6番27号)

〇会費
1講座 各 3,000円(正会員)     
      3,500円(正会員以外の方)

*前半と後半で1講座となります。前半、後半での選択はできません。
*午前(2講義)、午後(2講義)と別の講座を受講できます。
 例えば、1日目午前は講座①社会コース(初級)、1日目午後は、講座②算数コース(初級)、というようなご受講が可能です。
*決済時に、別途、手数料がかかります。
*カレッジ当日、正会員の申込書を提出された方には(初回に限る)、1,000円をキャッシュバックします。
 申込書は、後日、常任理事会にて審議いたします。その結果を学会よりご連絡いたします。入会手続き書類の送付まで、3ヶ月程度かかります。ご了承ください。

〇昼食
お弁当の販売はありません。
ご昼食が取れるお店、お弁当を購入できるお店が学校の近くにはありません。
予めご昼食をお持ちの上、お越しいただくことをお勧めします。

〇申し込み
*事前申込が必要です。先着順、座席は自由席です。
*当日は、受付にてお申し込み受付メール(クレジット決済の場合)、入金確認メール(コンビニ決済の場合)をプリントアウトしてご提示いただくか、携帯電話の画面をご提示ください。お忘れの場合は、受付に時間をいただくことがございます。
*正会員は、会員証を受付でご提示ください。
*会場の都合により、定員になり次第、締め切らせていただきます。受付終了は、ホームページよりご確認ください。
*必ず、お一人ずつお申し込みください。
*当日の参加申込はできません。
*講座開始時間20分以降は遅刻となります。遅刻と終了時間20分以前の退席は、その講座の受講終了資格が認められません。ご了承ください。

〇スケジュール
第4回授業UDカレッジ スケジュール等については、チラシをご覧ください。

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2017.06.09

有田和正継承セミナー

年に一度の「有田和正継承セミナー」が今年も開催されます。
詳細・申込みはこちらです。
以下、案内文です。

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「授業の名人」の一人であり「教育界の巨星」と言われた有田和正先生が2014年5月にお亡くなりになりました。多くの教師が有田先生に学び、その背中を追ってきたことと思います。
この会では、有田実践・有田哲学の継承を目的とし、有田先生に長年学び続けてきた古川先生、佐藤先生からご講演をいただきます。
有田先生と親交の深かった2名の先生からお話を聞ける貴重な機会です。有田先生との秘話なども聞けるかもしれません。
有田先生について大いに語り、先生の遺志を皆様で継承していきましょう。
ご参加をお待ちしております。

また、実践発表者(一人20分)を3名公募致します。 有田先生の社会科授業づくりと学級経営及び有田実践の追試等(オリジナル実践)を1人20分で発表をお願いします。
希望される方は別途「お問合せ」に「実践発表希望」、1.お名前、2.所属 3.電話番号、4.メールアドレス、5.実践発表の内容(概要)を記載の上、送信申込下さい。
なお、実践発表について、発表時間は一人20分で、発表内容は「有田先生の社会科授業づくりと学級経営及び有田実践の追試等(オリジナル実践含む) 」でお願いします。
たくさんのご応募お待ちしております。

日時:2017年10月8日(日) 10:00~
場所:教育同人社 会議室
時程:
10:00~10:50 講座1(社会科編) 古川先生
11:00~11:50 講座2(学級経営編)古川先生
~お昼休憩~
13:00~14:00 実践発表 3名
14:10~15:00 講座3(学級経営編) 佐藤先生
15:10~16:00 講座4(社会科編) 佐藤先生
16:10~16:40 Q&A
16:40 閉会 ※アンケートにご協力お願いします

17:30頃~ 懇親会(会場近くの居酒屋にて行います。別会費4000円程度。)

参加費:一人3000円(定員 30名)

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2017.05.17

授業深掘りセミナー

以前、少しだけお知らせしました。
授業深掘りセミナーの案内の申込みが始まっています。

第7回目が6月23日にあり、私も模擬授業をすることになっています。
毎回、エキサイティングな研究会になっております。
以下、ホームページから転載します。くわしくはこちらです。

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授業深掘りセミナー 【JUGYO FUKABORI SEMINAR】

定評のある講師陣の「模擬授業」から学ぶ「授業づくりのあり方」と「テーマに基づいた授業分析」
さらに教師として知っておきたい教育情報を学ぶ

セミナー概要

●日時・模擬授業

第7回 2017年6月24日(土) 9:30~12:30 [013]佐藤正寿(社会)、[014]和田裕枝(算数) 受付中
第8回 2017年10月28日(土) 9:30~12:30 [015]野木森広(理科)、[016]神戸和敏(数学) 受付中
第9回 2018年2月17日(土) 9:30~12:30 [017]玉置崇(数学)、[018]伊藤彰敏(国語) 受付中
※第7回より、開始時刻が変更となっております。十分ご注意ください。

●会場
株式会社EDUCOM 愛知本社(研修棟2階)
●定員
30名 ※定員になり次第締め切らせていただきます
●対象
小中学校の教員・指導主事
小中学校の教員を目指す大学(院)生 ※教育実習に参加済みの方に限る
●参加費
3000円
※リピーター割引料金:2000円(以前に参加いただいた方)
※紹介割引料金:2000円(リピーターまたは講師・研究所フェローの紹介で初めて参加される方)
※学生割引料金:1000円(小中学校の教員を目指す大学(院)生)
●主催
授業と学び研究所
●申込み
授業と学び研究所のホームページからお申し込みください

★プログラム

1.セミナー趣旨説明   ・趣旨説明 10分

2.(若手教師向け)模擬授業+授業の深掘り
・模擬授業 30分
・授業の深掘り(教材研究+授業技術) 40分

3.教育情報知っ得コーナー(テーマ設定)
・「授業と学び研究所」の研究紹介 10分
・参加者による意見交流 20分

4.(テーマに基づいた)模擬授業+授業の深掘り
・模擬授業 30分
・授業の深掘り(教材研究+授業技術) 40分

【終了後】フリー相談コーナー
・参加者のさらなるご意見やご相談に、授業者+パネリストが応じます

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2017.04.28

第3回あすの社会科を考える会in仙台

1回目、2回目と好評だった「あすの社会科を考える会in仙台」の3回目です。

今回は「私の鉄板ネタ」をテーマにします。
社会科ネタと言えば,「社会科の巨人」有田和正先生がすぐに思い浮かびます。有田和正先生と言えば,数々のネタを開発して子どもが追究の鬼になる社会科授業を作ってきた方です。その有田先生の愛弟子とも呼ばれる,兵庫県の古川光弘先生をお呼びして,教材の開発や授業づくりについて学びます。
もちろん,いつもの二人,佐藤正寿先生と佐々木潤先生の講座,それから若手,中堅の先生の模擬授業もあります。今回も充実した会になることでしょう。なお,過去2回は半日開催でしたが,今回は1日開催です。
申込みはこちらから

日時 平成29年6月3日(土)10:00~17:00
会場 仙台市生涯学習支援センター(旧:中央市民センター)第2セミナー室
    仙台駅東口から徒歩約5分
定員 30名

テーマ「子どもたちが喜ぶ社会科鉄板ネタ」

プログラム
10:00 開会
10:05 ミニ講座・模擬授業(15分+コメント5分)×3
     高橋聖来「  」
     中嶋卓朗「  」
     吉田浩規「  」
11:05 休憩
11:15 佐々木潤「このネタで子どもが食いつく!」(45分)
12:00 昼食休憩
13:00 佐藤正寿「『社会って面白い!』と子どもたちが実感するネタ」(45分)
13:45 休憩
13:55 古川光弘「社会科鉄板ネタ」(50分)
14:45 休憩
14:55 古川光弘「古川流社会科授業の作り方」(50分)
15:45 休憩
15:55 ワークショップ
    ※今回は,自分がやって面白かったネタを紹介し合います。
16:30 ライフヒストリーインタビュー
    古川×佐藤
17:00 閉会

※ 懇親会も企画しております。仙台駅周辺を予定しています。


☆ 講師紹介
古川光弘:1962年兵庫県生まれ。現在,兵庫県立公立小学校教頭。「教材・授業開発研究所」MLを主宰する。サークルやまびこ所属。「子どもの心をどうつかむか」を生涯のテーマとし,日々の実践にあたる。これまでの30年間の教室実践の足跡は,400本を超える雑誌論文や著書・共著にまとめ発表している。主な著書に「『古川流』戦略的学級経営 学級ワンダーランド計画」(黎明書房・2016年)「学級づくり成功の原則 魔法のアイディア50選」(明治図書・2013年)「6年生の学級経営 絶対成功する年間戦略」(明治図書・2006年)他多数。


佐藤正寿:1962年秋田県生まれ。1985年から岩手県公立小学校に勤務。現在は、岩手県公立小学校副校長。「地域と日本のよさを伝える授業」をメインテーマに、社会科を中心とした教材開発・授業づくりに取り組んでいる。主な著書に「スペシャリスト直伝! 社会科授業成功の極意」(明治図書・2011年)、「ゼロから学べる小学校社会科授業づくり」(編著・明治図書・2016年)、「これだけははずせない! 小学校社会科単元別「キー発問」アイディア」(明治図書・2010年)がある。

佐々木潤:1962年宮城県生まれ。現在,宮城県公立小学校勤務。授業づくりネットワーク・東北青年塾スタッフ。お笑い教師同盟・東北支部長。楽しく,笑えて,知的な社会科授業を目指して日々研究と実践に尽力している。「一番受けたい授業」(朝日新聞社編)で全国76人の「はなまる先生」の一人に選ばれる。主な著書に「社会科授業がどんどん楽しくなる仕掛け術~どの子も社会科好きになる授業ネタ&アイデア~」(明治図書・2016年「学級開き入門」(明治図書・2015年),「一日一笑!教室に信頼・安心が生まれる魔法のネタ」(学事出版・2011年)がある。月刊社会科教育(明治図書)に多数原稿執筆。昨年度,月刊「授業力・学級経営力」(明治図書)に連載。

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2017.04.26

情報リテラシー連続セミナー

昨年は2度参加した「情報リテラシー連続セミナー」(東北大学)。
土曜日開催であるが、学校行事・地域行事、あとは自分の都合と重なって、1年ほど行くことができていない。
5月は縁のある京都橘大学の池田修先生が来られる。ただし、残念ながらこの日は運動会本番。京都から東北に来られるのに、参加は厳しいそうだ。(可能性がゼロというわけではないが…)

お勧めのセミナーであることは間違いない。詳しくはこちらから。

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2017.04.11

「地図帳活用の手立て」

個人宛に教育関連の資料が定期的に届く。
昨日届いた中に「こどもと地図」があった。同封されていたのが、「地図帳活用の手立て」。
地図帳活用については、今までも原稿や模擬授業等で提案をしてきた。
この活用の手立てでは、地図帳の様々な内容作成の意図がわかるものであり、「5年・6年でもどんどん活用していこう」という意図が表れていると感じた。

ちなみに冊子だけではなく、Webでも読むことができる。こちら

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2017.04.07

「子どもたちに伝えたいお話75選」が3刷に

1年前に発刊した「朝の会・帰りの会&授業でそのまま使える! 子どもたちに伝えたいお話75選」が3刷になるという連絡が入りました。
教育書というよりも教室において、簡単にお話を紹介するためのものです。
目次を紹介します。


第1章 日々の暮らしから再発見 日本のよさを伝えるお話

日本を代表する衣服 美しい着物
正座 しびれるのに正しい座り方?
和室は日本人の知恵の宝庫
お辞儀と握手が大切な理由
世界へ進出する日本の醤油
切っても切れない「日本人」と「お茶」
季節と節目を彩る和菓子
世界に羽ばたく折紙
賢さを鍛えるそろばん
文化としてのランドセル
外国人が驚くトイレの技術
昔話・伝説・神話で楽しむ不思議な世界
日本語が「外国語」になる?!
歌い継がれてきた民謡・わらべ歌・子守唄
「道」が示す修行の文化
世界に広まる日本の武道
守り継がれる世界遺産・世界無形文化遺産
物作りの心―発明国日本
驚くべき長寿国―長生き日本人

第2章 四季を大切にする子を育てる 年中行事にまつわるお話

[一月]おせち料理に込められた願い
[一月]今年の干支はなあに?
[一月]伝えていきたい お正月にまつわる伝統行事
[一月]昔ながらのお正月遊びに興じる
[二月]節分で邪気を追い払え
[三月]ひな祭りで女の子の成長と幸せを願う
[三月~五月]お花見は笑顔と共に
[六月]衣替えはなんのため?
[七月]七夕飾りに願いを込めて
[七月・八月]世界に誇る日本の花火
[八月]ご先祖様を供養するお盆
[九月]桜と双璧を成す「菊」のお話
[九月]お供えでお月見を楽しむ
[九月~十二月]紅葉前線を知って紅葉狩りを楽しむ
[十一月]子どもの健やかな成長を願う七五三
[十二月]風邪を吹き飛ばす冬至の行事
[十二月]願いが込められた大みそかのならわし

第3章 明日は何の日? 祝日の由来を知るお話

[一月一日]元日・元旦―お年玉はお餅?
[一月第二月曜日]成人の日―おとなになるお祝い
[二月十一日]建国記念の日―古代を知るきっかけに
[三月下旬]春分の日―年によって日にちが変わる
[四月二十九日]昭和の日―変化の大きかった昭和時代
[五月三日]憲法記念日―憲法とくらしの関係
[五月四日]みどりの日―緑化について考える
[五月五日]こどもの日―端午の節句と共に
[七月第三月曜日]海の日―島国・日本が誇る海の恵み
[八月十一日]山の日―最も新しい祝日
[九月第三月曜日]敬老の日―漢字からわかるお祝いの歳
[九月下旬]秋分の日―彼岸花のイメージをふくらませながら
[十月第二月曜日]体育の日―外遊びに誘うきっかけに
[十一月三日]文化の日―博物館の楽しさを伝える
[十一月二十三日]勤労感謝の日―勤労と生産に感謝して
[十二月二十三日]天皇誕生日―天皇=日本国の象徴

第4章 子どもの心に留める 記憶に残したい日のお話

[一月八日]平成が始まった日―「平成」ではなかったかも?
[一月十七日]阪神・淡路大震災が起きた日―ボランティア元年
[二月七日]北方領土の日―教師自身が理解を深めて
[三月十一日]東日本大震災が起きた日―未来に生きる教訓
[五月十五日]沖縄が本土復帰―今も続く基地問題
[六月十日]時の記念日―時間を守る日本人
[八月六日・九日]広島・長崎に原爆投下―平和を願う日
[八月十五日]終戦記念日―忘れてはいけない平和国家の原点
[九月一日]防災の日―避難訓練で備える
[十月十日]東京オリンピック開催―アジア初開催
[十月十四日]鉄道の日―世界に誇る高い技術力
[十二月十日]湯川秀樹博士・日本人初のノーベル賞受賞

第5章 ここぞというときに伝えたい 名言・格言で心を育むお話

小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。(イチロー)
電池はすぐにとりかえられるけど命はそう簡単にはとりかえられない(宮越由貴奈)
しつけの三原則
(一)朝のあいさつをする子に。
(二)「ハイ」とはっきり返事のできる子に。
(三)席を立ったら必ずイスを入れ、ハキモノを脱いだら必ずそろえる子に。(森 信三)
人に好かれたいなら 人を好きになる事だ やさしくされたいなら やさしくしよう 自分を信じてほしいなら 人を信じよう(『ROOKIES』)
胸の中の〈思い〉は見えない けれど〈思いやり〉はだれにでも見える(宮澤章二)
ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい。(やなせたかし)
成功の反対は失敗ではなく、本当の失敗は何もしないこと。(栗城史多)
「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい。 「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。(松下幸之助)
ならぬことはならぬものです。(会津藩・什の掟)
走った距離は裏切らない。(野口みずき)
想定にとらわれるな。(片田敏孝)

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2017.04.04

「スペシャリスト直伝! 中学校国語科授業成功の極意」

池田先生の新著が発刊されました。
スペシャリスト直伝! 中学校国語科授業成功の極意」です。

大学での「国語科教育」の講義を受けているかのような内容です。
板書・発声の基礎・基本も教師であれば改めて学びたい部分です。
家本先生の参考文献も数多く紹介されていて、もう一度読みたくなりました。

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2017.04.02

「学級ワンダーランド計画―「古川流」戦略的学級経営」

兵庫の古川光弘先生から新著をいただきました。
学級ワンダーランド計画―「古川流」戦略的学級経営」です。

新年度の学級づくりのためのお勧めの1冊です。
「10分間パーツ教材」「100日連続日記」といった方法を知るだけだけではなく、その背後にある古川先生の戦略的学級経営の思想を学ぶことができます。

古川先生とは有田和正継承セミナーで2度ご一緒させていただきました。
今度の6月3日に仙台での社会科セミナーに来ていただく予定です。(これについてはのちほど改めて連絡します。)
今から社会科についてあれこれお話ができることが楽しみです。

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2017.03.20

「社会科授業を模擬授業で学ぶ」

19日のセミナーで発表者のお一人である大阪の丸岡先生に「ぜひお招きをしてセミナーを」というお話があった。
模擬授業をたくさんしたいという趣旨だった。
翌日やりとりをしているうちに、一気に募集公開となった。このお仕事ぶりには驚いた。
エキサイティングな会になりそうである。こちらに会のことが紹介されている。(申込みも)
以下本文である。

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社会科をはじめて教え始めたころ、丸岡自身苦痛の毎時間でした。
「教えるべきことが多い。でもずっと説明していたら子どもたちの表情はどんどんと暗くなっていく」
「子どもたち主体に教えようとすると、子どもたちは喜んで学習するが、テストになるとさっぱり定着していない。」
ずっと、どうしたらいいのかわかりませんでした。私が社会科の授業から逃げるのと同時に、子どもたちも「次、社会?最悪~。」と声をもらしていました。

しかし、学ぶことを繰り返すことで、授業が変わってきました。子どもたちが、社会科が大好きになり、知識の定着も図ることができるようになってきました。


学べば、授業が変わります。
そして、今も「よりよい社会科授業とは何だろうか?」と模索の毎日です。

新年初めの学びは社会科を学びましょう!!
模擬授業を通して、具体的に学びます。

模擬授業に、社会科指導のプロ、佐藤正寿先生にコメントしていただき、より学びを深めていきます。
1日社会科実践を深められること間違いなしのセミナーです。

ぜひ、ご参加ください!!
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日 時:平成30年1月6日(土) 9時30分~ 受付  9時45分 講座開始
会 場:大阪市内(決まり次第アップします)
講 師:佐藤正寿 氏(岩手県奥州市立水沢小学校副校長)
参加費:3000円
申 込:http://kokucheese.com/event/index/459781/

9時30分 受付

9時45分 開会

1、 佐藤正寿先生オープニング講座  9時50分~10時20分
「社会科授業に欠かせない必須の3か条」

2、社会科をどう授業する!?パート1~3・4年生編~ 10時30分~12時00分

模擬授業 25分×2人 50分 
フロアでの検討 20分
佐藤先生の解説 20分

3、社会科をどう授業する!?パート2~5年生編~ 13時00分~14時30分

模擬授業 25分×2人 50分
フロアでの検討 20分
佐藤先生の解説 20分

4、社会科をどう授業する!?パート3~6年生編~ 14時45分~16時15分

模擬授業 25分×2人 50分
フロアでの検討 20分
佐藤先生の解説 20分

5、これからの現場教師に期待する社会科授業とは 16時20分~16時45分

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