2018.08.07

「わたしの学級通信」電子書籍

「わたしの学級通信」という電子書籍が発行となりました。
京都の糸井先生がプロデュースしたもので,私の学級通信が30本入っています。
もともとはホームページやブログに掲載していたものですが,お声がけをきっかけに改めて編集しました。
こちらです

どのような形であれ,自分の記録が残るのは嬉しいものです。

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2018.07.25

JEES 初等教育研究会

22日にJEES初等教育研究会の「第6回 JEES教育シンポジウム」に参加した。
講師陣と会場は最高の学びの空間。暑い東京だったが、よき学びができた。

そして、今回から自分もこのJEES初等教育研究会に関わらせていただくことになった。
自分の立場で何が貢献できるか、考えていきたい。

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2018.07.23

掲載物

2週間近く間が空いてしまった。
この間も仕事は順調に進んで前期の講義も最終回を今週迎えた。この点はホッとしている。
さて、今月原稿等で掲載されたものを記録のためにもここに紹介する。

○『授業力&学級経営力』(明治図書)
  超一流に学ぶ授業スキルSpecial講座が特集。その中の「社会 学習問題づくり」が掲載

○『授業づくりネットワークNO30』(学事出版)
  「まんがで知る教師の学び2」の書評が掲載

○「読売KODOMO新聞」7/12発行
  「写真を見て考える」の記事が掲載

大学教員になってからそれぞれ依頼を受けたものである。まだまだこういう役割もあることを自覚した。
子ども向け新聞は楽しいディスカッションを記事にしていただいた。

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2018.06.23

第6回授業UDカレッジ(関西)

第6回授業UDカレッジ(関西)の申し込みが始まっています。
私も8月18日に社会科で登壇いたします。
以下,案内です。くわしいチラシはこちら

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●日時・会場
2018年8月18日(土)・19日(日)
関西学院初等部(兵庫県宝塚市武庫川町6番27号)

●参加費
半日(90分×2コマ) 各 3,300円(正会員)*オンライン手数料含む     
           各 3,800円(正会員以外の方)*オンライン手数料含む

*午前・午後と別の講座を受講できます。
*カレッジ当日、受付にて領収書をお渡しします。
*お申し込み時に正会員である場合は、正会員価格となります。カレッジお申し込み後、当日までに正会員になられた場合は、会員の割引はございません。ご了承ください。

*カレッジ当日、正会員の申込書を提出された方には(2日間の受講、初回に限る)、1,000円をキャッシュバックします。
*申込書は、後日、常任理事会にて審議いたします。その結果を学会よりご連絡いたします。入会手続き書類の送付まで、3ヶ月程度かかります。ご了承ください。

●昼食
お弁当の販売はありません。
ご昼食が取れるお店、お弁当を購入できるお店が学校の近くにはありません。
予めご昼食をお持ちの上、お越しいただくことをお勧めします。

●申し込み開始日時
正会員(学会員)   2018年6月11日(月)午前9時より
メーリングリスト会員 2018年6月13日(水)午前9時より
非会員(一般参加者) 2018年6月15日(金)午前9時より
*申し込み締め切りは、2018年8月17日(金)23時まで

*事前申込が必要です。先着順、座席は自由席です。
*当日は、受付にてお申し込み受付メール(クレジット決済の場合)、入金確認メール(コンビニ決済の場合)をプリントアウトしてご提示いただくか、携帯電話の画面をご提示ください。お忘れの場合は、受付に時間をいただくことがございます。
*正会員は、会員証を受付でご提示ください。
*会場の都合により、定員になり次第、締め切らせていただきます。受付終了は、ホームページよりご確認ください。
*必ず、お一人ずつお申し込みください。
*当日の参加申込はできません。また、当日のコース変更もできません。お申し込み時には、コースの選択にご注意ください。
*講座開始時間20分以降は遅刻となります。遅刻と終了時間20分以前の退席は、その講座の受講終了資格が認められません。ご了承ください。
*不測の事態(インフルエンザ、悪天等)によってはプログラムの変更、場合によっては全プログラムそのものを中止することがあります。本学会HPをご確認の上、ご参加ください。

●スケジュールはチラシPDFをご覧ください。

【特別講演】
テーマ:苦戦する子どもたちへのトレーニング
講 師:上嶋 惠(子どもの教育研究所 所長)
日 時:2018年8月18日(土)17:00~18:00
会 場:関西学院初等部
参加費:カレッジに1講座以上お申し込みの方は、無料でご参加いただけます。
*お申し込みは、カレッジのお申し込みページよりお申し込みいただけます。

●申し込みはこちらから
*「申し込み:正会員」「申し込み:メーリングリスト・非会員(一般参加者)」のいずれかを選びクリック頂くと、申し込み先のURLへ移動します。
学会 正会員(お申し込み時に会員証を持っていらっしゃる方)
★申し込み:学会 正会員
メーリングリスト会員・非会員(一般参加者)
★申し込み:メーリングリスト会員・非会員(一般参加者)
*申し込みページに飛ばない場合は、お手数ではございますが、学会事務局までメールでご連絡ください。申し込みページのURLをご案内いたします。

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2018.06.19

話合い活動の書籍紹介

書籍をいただいた。『実践・教育技術リフレクション あすの授業が上手くいく〈ふり返り〉の技術(2) 話合い活動』(中嶋卓朗著・合同出版)である。アマゾンではこちら

題名にもあるとおり,学級会での話合い活動の書籍。ふだん担任の先生方は学級会の話合い活動をどのようにしているだろうか。なかなかそこまで手が回らなく,自分の経験や今まで子どもたちがやってきた方法で行っている・・・という先生もいるのではないか。そのような先生方にとって,話合い活動の基本をまずは学ぶことができる。
それだけではない。教師にとってのリフレクションが重視されているので,教師にとっての学び方の筋道が明確になっている。これは他の指導にも生かせる。そのような書籍である。

著者の中嶋先生は10年以上前から東北青年塾で知っている先生である。当時からお力のある先生だった。これからの活躍も予感させる書籍である。

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2018.05.15

『教育研究』誌に原稿が掲載

筑波大学附属小学校が発刊している『教育研究』誌に「「つぶやき」は「思考の芽」」が掲載。
教室での子どものつぶやきを拾い,それを生かす意義について書いた。

大学教員としては初めての原稿の掲載。しかも『教育研究』誌も初めてである。
初めて購読をしたのは,もう30年前。当時の有田学級を参観したくて,冬の筑波大学附属小の研修会に参加した。500人以上の参観者を前に堂々と論争をする子どもたちに圧倒され,その日に購読を決めた雑誌だった。
日本で一番古い教育雑誌(100年以上続いているようだ)に掲載された有難さを感じる。

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2018.05.07

第5回あすの社会科を考えるin仙台

4月に一度お伝えしましたが,改めて第5回あすの社会科を考えるin仙台のお知らせです。
6月16日(土)の開催です。詳しくはこちらから
案内文を掲載します。

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 「社会科の授業がうまくいかなくて…。」「自分は社会が好きなんだけど,子どもたちがなかなか乗ってこなくて…。」「どうやったら,楽しくなるんだろう。」「子どもたちがよく考えるような知的な社会科の授業にならなくて…。」

 子どものために頑張ろうとしているあなた。社会科の授業に真剣に向き合おうとしているあなた。実にすばらしいです。そんなあなたのために,社会科授業の達人が,社会科授業の「いろは」について教えます!もちろん,社会科授業を創る力をさら高めたいあなたにも十分満足いただけるような,ディープな話題もあります。あすの社会科の授業をともにつくっていきましょう。

 「あすの社会科を考える会」もご好評いただき,第5回を迎えました。第4回は昨年11月18日に開催され,「学習問題・発問」をテーマに子どもの興味を引くものや,対話的で深い学びを促すものまで,参加者の皆さんに十分満足していただける会になりました。

※参加者の感想  会の内容  十分満足 21名中20名 満足1名
      会の進め方 十分満足 21名中20名 満足1名

<第4回明日の社会科を考える会参加者の感想(一部)>
〇考えたくなる問いにたくさんえあうことができました。わかりそうでわからない問いや自分事としてとらえやすい問いを子どもたちに投げかけていきたいなと思いました。
○前回に引き続き参加させていただいて,たくさん学ばさせていただきました。発問が教科書や指導書と同じになってしまうことが多いので,分類された発問をもっと意図的に取り入れていきたいと思いました。
○ワークショップで同じ学年の方々とこれからの単元について構想を練り,深めることができました。


 今回は「私の社会科授業を大公開!」をテーマにします。今回は『模擬授業祭り』です!中堅どころのみなさんの社会科授業を大公開します。それを佐藤正寿と佐々木潤の二人がトークや質問で深堀していきながら,授業の「肝」を明らかにしていきます。
 恒例のあすから使える社会科授業をつくるワークショップも行います!今回も充実した会になることでしょう。初任層の方,歓迎します!社会科が苦手な人,大歓迎です!!今さら聞けないような話も,全然問題なくOKです!

それから,模擬授業をやってみたい方を募集しております。スキルアップしたい方ぜひどうぞ!

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日時 平成30年6月16日(土)
    13:00~17:00
会場 仙台市生涯学習支援センター(パルシティ内)仙台駅東口より徒歩5分
定員 30名
会費 3000円
テーマ「私の社会科授業を大公開!」

プログラム
13:00 チェックイン 「今日は何を目標に?」
13:10 模擬授業①20分 検討20分
13:50 模擬授業②20分 検討20分
14:30 休憩
14:40 模擬授業③20分 検討20分
15:20 模擬授業④20分 検討20分
16:00 授業づくりワークショップ
16:50 チェックアウト「今日の収穫は何?」

※ 懇親会も企画しております。仙台駅周辺を予定しています。


☆ 講師紹介
佐藤正寿:1962年秋田県生まれ。1985年から岩手県公立小学校に勤務。今年4月より,東北学院大学文学部教育学科教授。「地域と日本のよさを伝える授業」をメインテーマに、社会科を中心とした教材開発・授業づくりに取り組んでいる。主な著書に「スペシャリスト直伝! 社会科授業成功の極意」(明治図書・2011年)、「ゼロから学べる小学校社会科授業づくり」(編著・明治図書・2016年)、「これだけははずせない! 小学校社会科単元別「キー発問」アイディア」(明治図書・2010年)がある。

佐々木潤:1962年宮城県生まれ。現在,宮城県公立小学校勤務。楽しく,笑えて,知的な社会科授業を目指して日々研究と実践に尽力している。「一番受けたい授業」(朝日新聞社編)で全国76人の「はなまる先生」の一人に選ばれる。主な著書に「社会科授業がどんどん楽しくなる仕掛け術~どの子も社会科好きになる授業ネタ&アイデア~」(明治図書・2016年「学級開き入門」(明治図書・2015年),「一日一笑!教室に信頼・安心が生まれる魔法のネタ」(学事出版・2011年)がある。教育技術(小学館),月刊社会科教育(明治図書)に多数原稿執筆。

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2018.04.14

第1回 学級経営実践セミナー(横浜)

私が理事を務める「日本学級経営学会」でセミナーを開催します。
お勧めします。申込はこちらから。


第1回 学級経営実践セミナー(横浜) ~6月危機を乗り越え2学期に備える~

 「子どもたちは,学校に行くのではない,学級に行くのである」「学力向上は学級経営から」などなどと教育活動の基盤として学級経営は重視されながらも,大学の教員養成では「学級経営」という専門科目はなく,教員研修(現職研修)においてもその学びの機会は十分とは言えない状況です。その結果,授業改善や授業づくりにかかわることは地域ぐるみ,学校体制で取り組まれながらもその根幹を支える学級経営については個人的な努力に任されているのが現状です。現在,学級経営は,多くの教師がその必要性や意義を認めながらも,それを体系的な共通事項として学ぶ機会ことがなく,実際はそれぞれの教師の経験則に頼らざるを得ないのが現状です。経験は,一人ひとり異なります。ある教師にとっての成功が別な教師の成功を予期するかというと必ずしもそうではありません。学級経営は個別の教師の文化論になってると言わざるを得ません。その結果,授業改善に取り組もうにも学びの場としての学級が機能せず,十分にその効果が現れず,教師次第で子どもたちの状況が変わってしまうという減少が報告されています。
 こうした現状を鑑み,学級経営にかかわるこれまでの研究成果を踏まえながらこれからの時代に合った形を創り上げていくために2018年3月10日に日本学級経営学会が立ち上がりました。その活動と研究の成果が子どもたちの豊かな学校生活,そして希望を抱く未来の創造に寄与することを願っています。
 本学会では,学会本会(今年度は2019年3月9日)を見据えて,全国各地で学級経営実践セミナーを開催することにしました。横浜大会がその記念すべき第1回目です。多くの方にご参集していただきたいと思います。今回のテーマは,「6月危機を乗り越え2学期に備える」です。学級経営には1年間に何回か危機と呼ばれる時期があります。それを克服するポイントは何なのでしょうか。そこから見えるその後の学級経営を安定させるポイントは何なのでしょうか。
 今までありそうで実はなかった日本学級経営学会の初の具体的な活動になります。記念すべきそのスタートに立ち合ってみませんか。
 
1 日時 6月17日(日)受付9:30~

2 場所 横浜市スポーツ医科学センター 大研修室
     〒222-0036
     神奈川県横浜市港北区小机町3302-5(日産スタジアム内)
     http://www.yspc-ysmc.jp/ysmc/know/access.html
     JR横浜線・東海道新幹線「新横浜駅」北口下車徒歩15分
     横浜市営地下鉄「新横浜駅」下車8番出口徒歩15分
     JR横浜線「小机駅」下車徒歩15分

3 参加費 4000円(日本学級経営学会員は3000円)

4 申し込み方法 こくちーず(http://kokucheese.com/event/index/515749/) 

5 内容
10:00~10:15 オープニングセッション 赤坂真二(上越教育大学)
10:20~11:10 講座1「学級のレディネスに応じて指導する ~二つの学級開きから見えること~」
山田洋一(北海道・小学校)
        コメンテーター 佐内信之(環太平洋大学)

11:20~12:20 講座2 「学級経営と気になる子どもへの支援を両輪で考える」
        川上康則(東京都・特別支援学校)
        コメンテーター 青山新吾(ノートルダム清心女子大学)

昼休み

13:20~14:10 講座3 「教育評価でクラスをつくる」
        岡田広示(兵庫県・小学校)
        コメンテーター 近藤佳織(新潟県・特別支援学校)
  
14:20~14:35 学びカフェ(自由交流)
         *参加者同士のフリートークタイムです。

14:40~15:40 トーク・セッション
         山田洋一(北海道・小学校)
          川上康則(東京都・特別支援学校)
         松下崇(神奈川県・小学校)
         阿部隆幸(上越教育大学)
         コーディネーター 佐藤多佳子(上越教育大学)

15:40~15:50 クローズドセッション 阿部隆幸(上越教育大学)

6 その他
・申し込みを希望の方はこくちーず(http://kokucheese.com/event/index/515749/)からお申し込みください。
・日本学級経営学会員は、参加費が3000円となります。申込フォームで必要事項をご記入ください。
・会場近くの昼食会場には限りがあります。お弁当をお持ちいただいたり、事前に昼食会場をお調べいただいたりするなど、ご対応よろしくお願いします。
・講座の内容、順番は都合により当日、変更になる場合があります。ご了承下さい。

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2018.04.09

あすの社会科を考える会in仙台

第5回あすの社会科を考えるin仙台のお知らせです。
6月16日(土)の開催です。詳しくはこちらから
案内文を掲載します。

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 「社会科の授業がうまくいかなくて…。」「自分は社会が好きなんだけど,子どもたちがなかなか乗ってこなくて…。」「どうやったら,楽しくなるんだろう。」「子どもたちがよく考えるような知的な社会科の授業にならなくて…。」

 子どものために頑張ろうとしているあなた。社会科の授業に真剣に向き合おうとしているあなた。実にすばらしいです。そんなあなたのために,社会科授業の達人が,社会科授業の「いろは」について教えます!もちろん,社会科授業を創る力をさら高めたいあなたにも十分満足いただけるような,ディープな話題もあります。あすの社会科の授業をともにつくっていきましょう。

 「あすの社会科を考える会」もご好評いただき,第5回を迎えました。第4回は昨年11月18日に開催され,「学習問題・発問」をテーマに子どもの興味を引くものや,対話的で深い学びを促すものまで,参加者の皆さんに十分満足していただける会になりました。

※参加者の感想  会の内容  十分満足 21名中20名 満足1名
      会の進め方 十分満足 21名中20名 満足1名

<第4回明日の社会科を考える会参加者の感想(一部)>
〇考えたくなる問いにたくさんえあうことができました。わかりそうでわからない問いや自分事としてとらえやすい問いを子どもたちに投げかけていきたいなと思いました。
○前回に引き続き参加させていただいて,たくさん学ばさせていただきました。発問が教科書や指導書と同じになってしまうことが多いので,分類された発問をもっと意図的に取り入れていきたいと思いました。
○ワークショップで同じ学年の方々とこれからの単元について構想を練り,深めることができました。


 今回は「私の社会科授業を大公開!」をテーマにします。今回は『模擬授業祭り』です!中堅どころのみなさんの社会科授業を大公開します。それを佐藤正寿と佐々木潤の二人がトークや質問で深堀していきながら,授業の「肝」を明らかにしていきます。
 恒例のあすから使える社会科授業をつくるワークショップも行います!今回も充実した会になることでしょう。初任層の方,歓迎します!社会科が苦手な人,大歓迎です!!今さら聞けないような話も,全然問題なくOKです!

それから,模擬授業をやってみたい方を募集しております。スキルアップしたい方ぜひどうぞ!

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日時 平成30年6月16日(土)
    13:00~17:00
会場 仙台市生涯学習支援センター(パルシティ内)仙台駅東口より徒歩5分
定員 30名
会費 3000円
テーマ「私の社会科授業を大公開!」

プログラム
13:00 チェックイン 「今日は何を目標に?」
13:10 模擬授業①20分 検討20分
13:50 模擬授業②20分 検討20分
14:30 休憩
14:40 模擬授業③20分 検討20分
15:20 模擬授業④20分 検討20分
16:00 授業づくりワークショップ
16:50 チェックアウト「今日の収穫は何?」

※ 懇親会も企画しております。仙台駅周辺を予定しています。


☆ 講師紹介
佐藤正寿:1962年秋田県生まれ。1985年から岩手県公立小学校に勤務。今年4月より,東北学院大学文学部教育学科教授。「地域と日本のよさを伝える授業」をメインテーマに、社会科を中心とした教材開発・授業づくりに取り組んでいる。主な著書に「スペシャリスト直伝! 社会科授業成功の極意」(明治図書・2011年)、「ゼロから学べる小学校社会科授業づくり」(編著・明治図書・2016年)、「これだけははずせない! 小学校社会科単元別「キー発問」アイディア」(明治図書・2010年)がある。

佐々木潤:1962年宮城県生まれ。現在,宮城県公立小学校勤務。楽しく,笑えて,知的な社会科授業を目指して日々研究と実践に尽力している。「一番受けたい授業」(朝日新聞社編)で全国76人の「はなまる先生」の一人に選ばれる。主な著書に「社会科授業がどんどん楽しくなる仕掛け術~どの子も社会科好きになる授業ネタ&アイデア~」(明治図書・2016年「学級開き入門」(明治図書・2015年),「一日一笑!教室に信頼・安心が生まれる魔法のネタ」(学事出版・2011年)がある。教育技術(小学館),月刊社会科教育(明治図書)に多数原稿執筆。

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2018.03.30

退職のご報告

 本日,教職員退職者感謝状贈呈式があり,列席いたしました。

 明日31日をもって岩手県の小学校教員を早期退職いたします。
 33年間の教員生活は出会う人に恵まれ,充実したものとなりました。感謝申し上げます。

 4月1日からは,仙台にある東北学院大学文学部教育学科の教授となります。この4月に新設される学科です。
 新しい道に入りますが,今まで自分が学んだことを生かしていけるように努めます。
 また,現在東北大学大学院情報科学研究科に大学院生として在籍しており,研究も充実させたいと思っております。

 皆さま,今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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