2017.02.11

有難いブログ

昨日の一関社研の事務局さんのブログ。
こちら
その中で私の授業について書いている。

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佐藤正寿先生の模擬授業は、
やっぱり圧巻の一言。
シンプルな指導内容を物凄い指導技術で、
ぐいぐいと深めていく。
自然と参加者が前のめりになっていく。

反省会でとある若手が
「正寿先生の(子役への)対応、一言一言が勉強になった」
と話し、大喝采を浴びていた。
教材開発力とか、授業の構成とか、そちらの方にばかり
目が行きがちなのだが、それと同じくらい凄いのが、
(毎回言うが)空間支配力
そこを、社研のメンバーがしっかり感じ取ってくれていることが
本当に嬉しかった。
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有難いことである。
昨日の授業については反省点も多々あるのだが、それでもよき面を見ていただいている。
そういう点で自分の果たす役割もあるのだろうと感じている。

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2017.02.10

久しぶりに一関社研

今年は予定が会議等とぶつかってしまい、なかなか参加できなかった一関の社会科研究会。
今日、久しぶりに参加した。奥州地区の開催のものには11月に参加しているが、一関に行ったのは1年数か月ぶりとなるだろう。

ただ、参加したのは後半から。コアメンバーである中堅の先生方の3名の発表は、質も量も高かった。年数回ずつ参加して6年ほどになるが、着実に成長をし続けていることを改めてわかった。
そしてその先生方に憧れて集う若手の先生方。その皆さんも積極的だった。
このような学習会が定期的に開催され、地区の若手学習の貴重なコミュニティになっていることを改めて感じた夜だった。

私も刺激を受け、模擬授業で単元1時間目の内容を提案。参加する限りは発表を続けなくては…と思っている。

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2017.02.09

やはり1年生

時々補欠授業に入る。
今週は1年生に入る。

以前入ったのは2学期も初め。
その時に比べたら、子どもたちはグーンと成長していた。1年生の成長の早さを実感する。
ただ、「やはり1年生」と感じることが何度もある。

たとえば、「グーが入るぐらい足を開きます」という指示に、多くの子たちが実際にすぐに手をグーにして入れてみる。これが2年生以上だったら、立っていて下を見るだけの子たちであろう。何でも実際にやってみるのが1年生だ。ストレートに指示を聞く1年生。かつて前を向かせようと「先生におへそを向けなさい」と言ったらおへそを出して見せようとした子がいたことを思い出した。

なわとび運動をしていると、そばにいる子が「見て!見て!」と後ろ跳びができたことを教えてくれる。「できたこと」をストレートに教えてくれる。こちらももちろんびっくりした表情で「すごいねー」と応える。「驚くことも教師の仕事の一つ」という言葉を思い出した。

いろいろと思い出させてくれる1年生の補欠授業である。

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2017.02.07

意外と歩いている?

先週から万歩計を使っている。
現任校に転勤してから、少しずつ体重が増えたこと、以前から運動不足を実感しているからである。
本当は時間をとって運動ができればいいのであるが、現状は厳しい。しかも職務はディスクワークが中心。
そこでせめて万歩計で一日どれぐらい歩いているかを実感しようと思って始めた。

一日5~6千歩ぐらいしか歩いていないだろう…と思っていたものも、意外にもその倍ぐらいは歩いていた。
特に雪かきの日はかなりの数値になっていた。
少ない日でも1万歩は越えていた。
確かに各種連絡、見回り等で校舎内はこまめに歩いている。それがこれぐらいになっているとは意外であった。

ただ1万歩、歩いているからといってそれが健康につながっているわけではないであろう。健康のことはこれから自分の重大事。それを意識するためのきっかけにしたいと思っている。

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2017.02.05

北上にスタバ

12月に北上に行ったおり,スタバが作られておりビックリした。オープンはまだだったが,もう数日で…というところだった。

仙台に行ったとき,上野や東京に行った時に,スタバには時々お世話になっている。たいていは時間調整だが,時には電源確保ということで重宝している。どこに行っても,ファーストフード店のような狭苦しさはなく,1時間近くいても飽きないところがいい。

それが北上にできたとあれば,1度は行こうと思っていた。ちなみにそれまでは盛岡にしかなく,盛岡以外では初ということだった。それでも我が家から20kmは離れてはいるが。

駅から離れていて,車で行くスタバということでドライブスルーは長い列だった。中に入ると親子連れもけっこう来ている。東京で見かけるようなパソコン利用のお客さんはほとんどおらず,岩手らしい雰囲気。家族でちょっとした時間を過ごすことができた。

ちなみにもう1軒,一関にもできるようだが,その中間の奥州は難しいだろう…。時々「北上通い」が続くかもしれない。

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2017.02.04

本のタイトルを眺める喜び

めっきり地元の書店に行かなくなってしまった。
昨年度までは勤務校の学区にあり,帰りにサッと寄ることができたので,不便ではなかったのだが,今年度は遠くなってしまった(といっても車で10分もかからないのだが…)。
30年以上年間購読している雑誌も定期的に職場に届けていただいている。単身赴任や遠い勤務校時代は本屋さんに取りにいったので,その時に一定時間あれこれ本を見ていたものだった。
東京に行った時には東京駅そばの書店にはよく立ち寄るが,地元ではこんな感じだ。

しかも,今日などは興味があって以前から読みたいと思っていた書籍を「今日は家で読める日」としていたので,3冊電子書籍で注文。すぐに読み始め,それぞれ読み終えた。(ビジネス書と新書)。こういう時の電子書籍は有難い。

しかし,このような本の選び方をしていると,書店に行った時に本のタイトルを見て,「これはおもしろそう」とジャンルが広がる本には出会うことができないと感じている。実際の書店に行く喜びも,自分の場合にはそこにあった。
 修論に取り組んでいる最中には気分的にも追われている感じで余裕がなかったが,これからはやはり地元の書店にも寄ってみないと…と思っている。

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2017.02.03

校門指導

雪が降り積もり,校門前の横断歩道の下校指導を週に2~3回している。
1回につき20~30分。本校は3ケ所から下校するので,その時間帯だと50~60人ぐらいの子たちと触れ合うことができる。

補欠授業には時々入るが,なかなか子どもたちと触れ合うことはできない。そういう点では貴重だ。子どもたちは自分のことを知っているので,「あっ,副校長先生」と言ってくれる。補欠授業に入った時には「今日の3時間目,ありがとうございました。楽しかったです」と言われたこともあった。ちょっとした言葉だが,こういうのはエネルギーになる。もともと,「さよなら」と声がけするだけでエネルギーになる。

そんな中,子どもに「さようなら」と言ったあと,低学年の子が隣の子に「ねえ,学校で一番忙しいのは副校長先生なんだったよ」と話しているのが聞こえてきた。思わず笑ってしまった。それが事実かどうかは別にして,家の人にもそう思われているんだな…とマスコミに影響を感じた。

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2017.01.31

1月が終わった

恒例の月末の振り返り。今月は14回の更新。

〇今月は修士論文集中月間。そのために今年は講師役も入れないようにしたし,他の大きな仕事もできるだけ入れないようにしていた。また,原稿も1本のみにしていた。書籍原稿は6ケ月ほどストップしたままだ。しかし,それでも予定通り進まないのが修論。自分の力不足を感じたものの,前に進むしかない。限られた時間でまずは自分なりに取り組んだ。

〇指導教官には年休をいただいて,2回訪問をした。1回2時間弱ほどの指導だったが,自分の取り組みの甘さを痛感した。この訪問日を節目にがんばった形である。睡眠不足も続いたが,不思議と職務には影響はそれほどなかった。通信制大学院生だれば当然のことであろう。

〇研修会にも今月は遠くのものは参加しなかった。しかし,地元での地区社研参加や社会科に関係する会でディスカッションをした。それぞれが意義のあるものとなった。また校内でも社会科飛び込み授業を,指導案を作成して行った。その点は評価できる。

〇修論のために他の仕事を溜めていた。明日からの2月はそれらの仕事をどんどんと進めなければいけない。今年はこれからも勝負である。

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2017.01.29

つぶやきより

フェイスブックのつぶやきです。

・姫路での講師役終了。今回は児童対象の飛び込み授業もあり、自分にとっても学びが大きかった。授業後に子どもたちが追究活動をすぐに開始し、コンビニに行ったというエピソードも嬉しかった。それにしても山の麓の会の皆さんの充実した活動ぶりには感心するばかり。毎年私のエネルギーになっている。ありがとうございました。

・「人と比較するのではなく、自分として努力を積み重ねて達成できた。努力を積み重ねれば、みんなも将来、思ってもみなかった自分になれると思う」…今日のイチローのニュースより。確かにこの夏、イチロー記念館に行った時に見た小学校5年生の町陸上大会の記録は意外なものだった。

・昨年は年賀を欠礼したので、年賀状のやりとりのみの友人の情報は2年ぶり。高校時代の友人の近況に驚いたり、「じいさんになりました」という添書きが数枚あったりと興味深かった。年末に「年賀状か…」と毎年重い気持ちになるが、こういう時には嬉しくなるものだ。

・初めて国立国会図書館へ。ネットで利用したことはあったが、実際に入るのは初めて。目的の論文のコピーを入手するまで結構時間がかかったが、その分、雰囲気を味わうことができた。大学時代、恩師が「情報と刺激を求めて月に1度は(秋田から)国会図書館へ自腹で通う」と語っていたことを思い出した。

・成人の日。TV番組「スッキリ」で毎年、地元奥州市の「泣ける成人式」を放送している。親が我が子に手紙を読むもの。今年も昨日の成人式をやっているなーと思ってみていたら、本校を卒業した子だった。手紙を読んだ父親も10年近く前にお世話になった方。心のこもった手紙だった。毎年のことながら、よき成人式が続いていると感じている。

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2017.01.09

テレビで地元が…

成人の日。たまたま見ていたテレビに地元奥州市に関わるものがあった。
その話題に関わって。

TV番組「スッキリ」で毎年、奥州市の「泣ける成人式」を放送している。
親が我が子に手紙を読むものであり、もう十数年続いているものだ。
今年も昨日の成人式をやっているなーと思ってみていたら、本校を卒業した子だった。手紙を読んだ父親も10年近く前にお世話になった方。
実に心のこもった手紙だった。毎年のことながら、よき成人式が続いていると感じている。

NHKの大河ドラマの1回目の録画を見ていたら、ロケ地「奥州市」とあった。
ネットで調べると、歴史公園藤原の郷で昨年ロケがあったことがわかった。こちらは2校目に赴任した小学校の学区であり、勤務していた24年前に大きなオープンセレモニーに全校児童が参加したものだった。
何度も様々なドラマのロケが行われ、著名人に自分も会ったことが何度もあった。
今回の大河ドラマは、主人公は本市と全く関係がない。それでもロケ地として役に立っているのであれば、嬉しいことはない。

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